ドラマ共演者が驚いた二宮和也の「別の顔」とは

2月4日(月)10時14分 アサジョ

 嵐の結成20周年メモリアルイヤーの火ぶたが、ついに切られた。すでに発表されているのは、全50公演で総動員数237万5000人を予定している日本史上最大規模のドームツアーだ。全公演が終了するのは、19年12月24・25両日の東京ドーム。今年も、クリスマスイブが誕生日の相葉雅紀は、東京ドームで大規模な祝福を受けることになりそうだ。

 グループとしての活動が盛んになりそうな2019年だが、2020年いっぱいで活動を休止すると発表したこともあり、ソロ活動もより活発になっていくと思われる。俳優として確固たる地位を築いているのは、日本アカデミー賞最優秀主演男優賞に輝いた二宮和也だ。昨年は主演ドラマと主演映画の両方に恵まれた。あまたの監督たちが起用したいと願う俳優に成長し、オファーの声は引きも切らないという。

 ところが、スーパースターに成長したニノだが、撮影現場では主役のオーラがゼロなのだという。それは、ハードなシーンの直前まで、好きなゲームに勤しんでいるからだとか。

「俳優の小泉孝太郎は昨年、ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で共演したのですが、二宮は現場でもゲーム機を手放さなかったそうです。それでいて、本番になると飄々とやり遂げてしまうので、『どうなってるんだろう、頭の中……』と驚き、尊敬したそうです」(テレビ誌ライター)

 ただし、昨年8月に公開された、ジャニーズ事務所の大先輩にあたる木村拓哉との初共演映画「検察側の罪人」の撮影時は、さすがに、ゲーム機を現場に持ち込まなかったようだ。それにしても、逆に“ゲーム的感性”が芝居に奏功しているのかもしれない。

「どんなに難しい芸でもあっさりやってのけてしまうのは、ジャニーズJr.時代からまったく変わっていません。ジャニーズの伝統ミュージカル『PLAYZONE』で、少年隊の錦織一清とJr.のメンバーがジャグリングをやるシーンがありました。すると二宮は3個同時という難易度の高い技をあっさり習得しているんです。それなのに、最終的にはキャストに選ばれませんでした。そのためいまだに客前で披露したことがないそうです」(前出・テレビ誌ライター)

 ドームなど数万人規模の会場で、多くのファンを前にジャグリングをする二宮。19年の新案としていかがだろうか。

(北村ともこ)

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