宮沢セイラ、親子共演で軽妙トーク! 生き生きした姿に乃木坂46時代のファンも安堵!?

2月4日(木)19時30分 メンズサイゾー

 乃木坂46の元メンバーで、現在モデルとして活動している宮沢セイラ(22)。そんな彼女が、3日深夜に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)に、父であるサッカー解説者の宮澤ミシェル(52)と共にゲスト出演して息の合ったトークを披露した。


 今回の番組では、「パパと娘SP第二弾」と題した企画を放送。宮沢を含め4組の親子が登場し、父と娘ならではのエピソードを披露した。その中で宮沢親子は手をつないでスタジオに現れ、挨拶としてハグとキスをするという家庭内ルールを明かし、フランクな関係性であることをアピール。


 「これだけはやめてほしいこと」をテーマにしたトークでは、ミシェルが「自分が知らないうちに何でもさっさと決めてしまう」と話しはじめ、乃木坂46時代のエピソードを告白。ミシェルによると、宮沢はデビューから何週間か後に「辞める」と言い出したという。しかし、それを聞いた宮沢はすかさず「そんなに短くないよ!」とツッコミ入れるなど、テンポのいい親子トークで笑いを誘った。


 そんな宮沢を目にしたネット上のファンは、「乃木坂のころと雰囲気が変わった気がする」「なんか楽しそう」と、アイドル時代との違いを指摘。さらに「垢ぬけたな」「すごくかわいくなった」などとルックスを絶賛する声も。番組内ではモデルとしての活躍にも触れられており、順調な芸能人生を送っていることに安心した人もいたようだ。


 宮沢は、11年に乃木坂46の1期生オーディションに合格し、「宮澤成良」名義で暫定選抜メンバーとして芸能界デビュー。その後、正規選抜メンバー入りを経て、13年にグループを卒業した。翌14年には新たな事務所に籍を置き、芸名を「宮沢セイラ」に改めてモデルとしてファッションイベントなどに参加し、同性ファンも増えつつある。


 昨年には、過去に女優の藤原紀香(44)や菊川怜(37)らを輩出した「東レ水着キャンペーンガール」の発展型として改称された「東レキャンペーンガール」の第一号に抜擢。フランス系クォーターの血をひく日本人離れした顔立ちと豊満なバストは男性人気も高く、最近ではイメージDVD『HONEY』(イーネット・フロンティア)をリリースしたり、男性誌の表紙を飾ったりするなど、グラビア界においても注目を集めつつある存在となっている。


「かつて宮沢さんは雑誌のインタビューで乃木坂46時代のことを振り返り、アイドルとして求められるキャラクター作りや雰囲気が苦手だったと明かしている。さらに、デビュー当初から大人びた雰囲気を持っていた彼女は、可愛らしさが求められるアイドルとしては、なかなか芽が出ない状況が続いていた。卒業を発表した際には多くのファンから驚きの声が上がりましたが、悩んだ末の決断だったのでしょう。


 ただ、ファンの声にもあるように、現在の彼女は以前よりも生き生きとしており、新しいフィールドが肌に合っているようです。モデル業はこれからが本番といった感じですが、ハッキリとした顔立ちと168センチという身長は武器になるハズ。それに、先日発売されたイメージDVDでは豊満なバストがクローズアップされており、水着系の仕事にも注目です」(ネットライター)


 1月放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)にも親子で出演し、軽妙なトークでスタジオを盛り上げた宮沢。タレントとしての活躍にも期待が寄せられるが、まずはどんなカタチであれメディア露出を増やしたいところに違いない。今後も親子出演の機会はあるだろうから、それをきっかけに知名度や人気をさらに上げられるかがポイントになりそうだ。
(文=aiba)

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