魅力的なディズニーの“魔女”、映画「オズ」にも美しすぎる3人。

2月4日(月)14時39分 ナリナリドットコム

この春、劇場公開される映画「オズ はじまりの戦い」。作家ライマン・フランク・ボームが生み出した伝説的ファンタジー・キャラクター“オズ”の知られざる過去を、ディズニーと「スパイダーマン」シリーズのサム・ライミ監督が描くアクション・ファンタジーだ。

本作のポスターや予告編からは、ジョニー・デップ主演の大ヒット映画「アリス・イン・ワンダーランド」を彷彿させるような世界観が感じられ、ファンタジー好きの心くすぐる作品になるであろう要素が満載。その中でも特に目をひくのが、主人公“オズ”を取り巻く3人の“美しきすぎる魔女”たちだろう。

“魔女”といえば、過去ディズニーでは、さまざまな魔女キャラクターを輩出してきた。ディズニーの長編映画第1作目であり、世界初のカラー長編アニメーション映画で有名な「白雪姫」の魔女や、実写版でアンジェリーナ・ジョリーが演じることで話題となっている「眠れる森の美女」の魔女“マレフィセント”、人魚の世界を描いた「リトル・マーメイド」に登場する海の魔女“アースラ”などなど、今もなおファンを魅了するキャラクターばかりだ。

映画「オズ はじまりの戦い」の魔女は今までとは違うオーラを放ち、なおかつ主人公“オズ”の運命を導くという重要な役どころ。そこで今回、「オズ はじまりの戦い」の“美しすぎる魔女”たちに注目してみたい。

ポスタービジュアルの中央にオズとともに佇む魔女、“南の魔女”グリンダ。平和を愛し、優しさと強さを兼ね備えた美しき魔女で、素朴な農民たち、カドリング族が暮らす南の国を治める。遭遇したオズの正体を見抜くと同時に、その内面に眠る真実にも気づく。欲しいものを手に入れるためには強靭な意志を見せる彼女は、魔法の国「オズ」の未来をかけた戦いへとオズを導いていく。

ポスタービジュアルの左下にいる2人の魔女。緑の羽を頭につけた“東の魔女”エヴァノラ。強大な魔力を持つエメラルド・シティの守護者で、威厳に満ちた美貌の持ち主だ。「オズ」の国の王亡き後の宮殿に暮らし、王家の財宝を守り続ける。鋭い洞察力を備え、人の心を操ることに長けているが、若さや美しさに執着し、虚栄心も強い。純真な妹である西の魔女セオドラを保護下におく、強き姉でもある。「人々を虐げる邪悪な魔女を倒せば、この国の王となれる」とオズに告げ、彼を熾烈な運命が待つ冒険の旅へと送り出す。

そしてその下にいる赤い帽子をかぶるのは“西の魔女”セオドラ。東の魔女エヴァノラの妹で、支配的な姉に対して従順な、純真で世間知らずな魔女だ。だが、そのナイーブな心の奥には、激しい情熱が潜む。未来を見通す千里眼の能力があるが、その未熟な力はエヴァノラには信用されていない。心から平和を願う彼女は、「偉大なる魔法使いが到来し、オズの国に秩序をもたらす」という予言の実現を切望している。迷い込んで来たオズを “偉大なる魔法使い”と信じ、エメラルド・シティの守護者・東の魔女エヴァノラのもとへと導く。

このように、今までの魔女とはまた異なったキャラクターの、「オズ はじまりの戦い」に登場する個性豊かな三者三様の魔女たち。彼女たちがどのようにして主人公“オズ”と関わり、彼を導いてゆくのか、本作で確かめてみてはいかがだろうか?

「オズ はじまりの戦い」は3月8日(金)、3D/2D全世界同時公開。


☆「オズ はじまりの戦い」ストーリー

美しすぎる戦いが、いま幕を開ける——。
偉大な男になることを夢見ているカンザスのマジシャン・オズは、竜巻に飛ばされて魔法の国オズに迷いこんでしまう。たまたま名前が同じために、この国の予言に残る“伝説の魔法使い”だと誤解された彼は、オズの国の未来をかけた激しい戦いに巻き込まれていく。彼を導くのは美しすぎる3人の魔女たち——西の魔女セオドラ、東の魔女エヴァノラ、そして、南の魔女グリンダ。彼らの運命が交差する時、オズの国の驚くべき真実が明かされる。

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