セリーヌ・ディオンが“激ヤセ”を案ずる声に反論、ファンの悲痛の叫び届かず

2月5日(火)18時14分 アサジョ

 まるでミイラ…?

「おもわず息を止めてしまった」「これは誰?と思って二度見してしまった」という声が後を絶たない。大ヒット映画「タイタニック」のテーマ曲などで日本でも絶大な人気を誇る世界の歌姫、セリーヌ・ディオンの“激ヤセ”ぶりである。

「3年前の2016年、26歳年上の長年連れ添った夫を亡くし、引退も囁かれていました。多くのファンが彼女のメンタルを心配しましたが、公の場に出るたびに、いたって元気であることを強調、ファンもその言葉を信じていました。昨年8月の来日公演も大好評で、完全に立ち直ったように見えたのですが…」(音楽誌ライター)

 しかし、来年公開の自身の伝記映画に向けて始動したセリーヌの近影が公表されると、冒頭のような驚きの声が世界中で上がったのだ。

「数年前から激ヤセは伝えられていましたが、昨年の来日公演では顔色もよく、持ち直していた印象でしたね。ですが、今年に入って公開された写真はまるでミイラ。ただでさえ細い首筋は、さらに細くなり、肩の丸みもなくほぼ直角、全身、ほとんど皮と骨だけという姿です。体重が何キロなのかを想像するのも怖いほど」(女性誌ライター)

 ネット上には次々と「痩せすぎ」「大丈夫なの?」といった声が飛び交うも、どうやらセリーヌ自身は批判と捉えてしまい「(ファッションを)もし気に入ってくれたなら、それでいい。そうでないなら、放っておいて」と反論。

「実際、ほとんど批判ではなく、心配する声です。『去年もドームに行きました。本当に心配してます』『ファンですが、この痩せ方を正常だと思うほうが病気だと気づいてほしい』『周りがセリーヌに何も言えないのかな』と悲痛な叫びを発しているファンの声があとを絶ちません」(前出・音楽誌ライター)

 見た人の誰もが「不健康」と感じてしまうセリーヌの姿。ファンの本気の心配が、本人に届くことを願うばかりだ。

(塚田ちひろ)

アサジョ

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