犯罪係数で自動変形する「ドミネーター」が登場!日高のり子の録り下ろし音声も100種類以上

2月5日(金)17時15分 BIGLOBEニュース編集部

犯罪係数で自動変形する「ドミネーター」が登場!日高のり子の録り下ろし音声も100種類以上

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コネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛けるCerevoは、TVアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』の劇中同様の自動変形機構を備えた特殊拳銃「ドミネーター」の予約受付を開始する。2月7日に開催される「ワンダーフェスティバル 2016」のCerevoブースで先行予約販売を行い、2月18日から直販サイト「Cerevo official store」でも予約を受け付ける。価格は税別79,800円で、上位モデル「SPECIAL EDTION」が税別89,800円となる。


「ドミネーター」は、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」に登場する特殊拳銃を再現したスマート・トイ。Production I.G監督・塩谷直義氏、ニトロプラス デザイナー・石渡マコト氏の監修を受け、ドミネーターの特徴である自動変形機構に加え、音声再生機能、LED発光、タッチセンサ制御、犯罪係数測定など、作品の世界観を忠実に反映した。


「ドミネーター」の形態は、「パラライザー」「エリミネーター」2つのモードがあり、対象の脅威判定に従って自動で変形する。電動による変形機構を備えたドミネーターは世界で初の商品化になるという。また、「ドミネーター」を向けた相手の犯罪係数を測定し、測定結果を音声で読み上げるほか、ドミネーターの先端に搭載したカメラの映像をスマートフォンアプリでストリーミング再生し、測定した犯罪係数とともに表示することもできる。


キャラクターボイスは劇中同様に日高のり子が担当。100種類以上の声を完全録り下ろしで収録しており、グリップをにぎる、特定の人に向けるといったシーンに応じて内蔵スピーカーから発声する。音声はスマートフォンのアプリから再生することもできるため、スマートフォンと接続できる外部スピーカを用意することで、より高音質で楽しむこともできる。


また、「PSYCHO-PASS サイコパス」の世界観をより再現するための機構として、グリップ部にタッチセンサを搭載。作中同様にグリップを握るとドミネーターが自動で起動するほか、不正ユーザーとしてトリガーをロックする、といった設定も可能。さらに本体には総数217個ものフルカラーLEDを搭載。通常時・変形時・執行時とモードに合わせて発光状態が変化する。


スペシャルモデル「SPECIAL EDTION」は、本体のグリップ部分に天然のローズウッド削り出しオイル磨き仕上げの素材を使用。公安局マーク部分は削りのアルミ素材による台座に合成ルビーをあしらい、アクセサリーのような質感を実現している。


ドミネーター


ドミネーター


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