虚淵玄の新プロジェクト 日台合同映像企画『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』が2016年夏にTV放送決定!

2月5日(金)17時24分 BIGLOBEニュース編集部

©Thunderbolt Fantasy Project

写真を拡大

ニトロプラスは、アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』『PSYCHO-PASS サイコパス』など、幅広い分野で活躍する“虚淵玄”が原案・脚本・総監修を務める新プロジェクト『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀(サンダーボルトファンタジー トウリケンユウキ)』を発表した。


台湾で「知らない人間はいない」と言われるほど、子供から大人まで楽しまれてきた人形演劇『布袋劇(ほていげき)』。その映像にほれ込んだ虚淵玄の完全新作ストーリーを台湾の布袋劇制作の老舗である「霹靂社」が制作する。


キャラクターボイスは、鳥海浩輔、諏訪部順一、中原麻衣、関智一ら経験豊富な豪華声優陣が担当。主題歌は虚淵玄の強い希望で『T.M.Revolution』による新曲となる。


キャラクターデザインはニトロプラスが率いるデザイナー陣が担当。また、人形の造形アドバイザーとして、フィギュアメーカーの“グッドスマイルカンパニー”が参加する。台湾の伝統文化と日本のコンテンツ文化が融合した新たな映像作品は、2016年夏にTVシリーズが放送される。


■原案・脚本・総監修 虚淵玄(ニトロプラス)
素晴らしい映像作品が世にあふれ、話題になる中、アナログアクションの素晴らしさ、決して褪せない技と匠の世界が『布袋戯』を作り上げています。
どうしてこれが日本で話題にならないのか。
「すごい」と思うと同時に、「もったいない」と感じました。
自分自身が『布袋戯』と出会い、驚き、面白さを感じたように、まだまだこんなにも素晴らしい「新しいもの」があるという楽しさを日本のお客さんにも伝えたいと思っていたところ、有難いことにご一緒させていただける機会を得られました。
間違いなく、日本においては斬新で刺激的な作品として期待していただけるかと思います。
本作品の展開をきっかけに、『布袋戯』という文化が日本に定着し、より大勢の方に楽しんでいただけると幸いです。


BIGLOBEニュース編集部 BIGLOBEニュース編集部RSS

「アニメ」をもっと詳しく

「アニメ」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ