鈴木杏樹(50) 宝塚トップスターから元歌舞伎俳優の夫を奪った「禁断愛」

2月5日(水)16時0分 文春オンライン

 ドラマ「あすなろ白書」(フジテレビ系)でブレイクし、近年も「相棒」(テレビ朝日系)、NHK連続テレビ小説「なつぞら」などで好演をみせる女優の鈴木杏樹(50)。そんな彼女が、妻のいる俳優と不倫関係にあることが「週刊文春」の取材で分かった。



90年代を代表する清楚系女優 ©時事通信社


 その男性とは喜多村緑郎(51)。2013年に元宝塚歌劇団宙組トップスター・貴城けい(45)と結婚。一方の鈴木は1998年6月に外科医と結婚するが、2013年に死別している。


 2人の出会いは、昨年10月から1カ月にわたり京都南座で催された舞台での共演だった。深い仲になったのは昨年の暮れのことだという。


「全公演終了後に2人を含めた東京在住の共演者が都内で打ち上げを行ったそうです。その席で2人は意気投合。それ以降、喜多村さんは『あの子はホントいい子よ。あの子の舞台は全部観に行きたい』と隠すことなく周囲に好意を公言するようになったというのです」(舞台関係者)


「週刊文春」取材班は、今年1月、2度にわたってデート現場を確認している。



 1月30日には、昼過ぎから1時間半にわたって千葉市美浜区で海岸デート。2人は人目もはばからずハグやキスを繰り返していた。その後、鈴木がハンドルを握る高級外車で、ラブホテルへと消えていった。


 2月3日、「週刊文春」取材班は2人を直撃。鈴木杏樹は「ちょっと急に言われても。何を申し上げていいか……」、喜多村は「交際というか……」などと不倫を否定せず、言葉を濁すだけだった。



 鈴木はなぜ禁断愛に溺れたのか。そして2人の関係を知った喜多村の妻・貴城は——。2月6日(木)発売の「週刊文春」では2人のデートの様子、直撃取材について4ページにわたって詳報している。



(「週刊文春」編集部/週刊文春 2020年2月13日号)

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