1989年発売の『天聖龍』がスイッチとPS4で2月6日より配信開始。高難易度の名作横スクロールSTG

2月5日(水)17時0分 電ファミニコゲーマー

 ハムスターは、Nintendo Switch、PlayStation 4向けに運営する『アーケードアーカイブス』において、新規コンテンツとして『天聖龍』を2月6日(木)より配信することを発表した。価格は838円(税込)。

 『アーケードアーカイブス』 シリーズは、アーケードゲームの名作を忠実に再現することをコンセプトに開発を行っている。今回配信される『天聖龍』は、NMKが開発し、ジャレコより1989年に発売されたアーケード用横スクロールシューティングゲーム。タイトルの通り、龍のような長い胴体部分を持つ自機が大きな特徴となっている。

 胴体部には敵弾の当たり判定がない。触れた敵にはダメージを与えるほか、一部の敵弾を防ぐ効果があるため、頭部の動きをなぞるように動く胴体部分を上手く利用する独自の操作技術を要求される。その代わり、ひとつのボタンで通常弾と特殊弾を同時に撃てるので、本作ではショットの撃ち分けが必要ない。

 『アーケードアーカイブス 天聖龍』では、『アーケードアーカイブス』シリーズおなじみの難易度設定や、当時のブラウン管テレビの雰囲気を再現できる画面設定を利用できる。また、オンラインランキング機能も搭載されているため、世界中のプレイヤーとスコアを競うことも可能だ。

 攻略をパターン化する必要があり、シューティングゲームの中でも比較的高い難易度を持つ本作。興味があれば、購入を検討してみてほしい。                                                                                                                                                                                                                               

ライター/ヨシムネ

ライター
ヨシムネ
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。

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