物理エンジン搭載のドタバタ引越しシミュレーションゲーム『Moving Out』が4月28日発売決定。”初心者歓迎”の職場で楽しく荷物を運ぼう

2月5日(水)18時12分 電ファミニコゲーマー

 Team17は、引っ越しシミュレーションゲーム『Moving Out』の発売日が4月28日(火)に決定したことを発表した。対象プラットフォームはPlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switch、PC(Steam)。日本国内では、執筆時時点でNintendo Switch版の発売決定とSteam版の日本語対応が確認できる。

 『Moving Out』は、忙しい町「Packmore」で新人の引越し屋として働く引っ越しシミュレーションゲーム。物理エンジンを搭載しており、軽い荷物は投げて運ぶことができる。また、本作は最大4人のローカル協力プレイにも対応しているので、重い荷物は協力して運ぶことも可能だ。

 本作で用意されているステージにはお化け屋敷や農場など、少し変わったものも存在。ステージごとに、荷物の大きさや状況に合わせた動線を考えるのも重要になってくる。

(画像はSteam「Moving Out」より)
(画像はSteam「Moving Out」より)

 さらに、本作はゲームの難易度を調整する「アシストモード」を搭載している。難しいステージに出会ったときや、本作に慣れていない人と一緒にプレイする際には、時間制限の延長、目標難易度の低下などの設定を行うことで、誰とでも楽しくプレイできる工夫がなされている。

(画像はSteam「Moving Out」より)

 Team17はクッキング・シミュレーションゲームの『Overcooked』シリーズでも販売を担当している。開発元は別だが、似た作風を持つ本作のパブリッシングを上手に行っているようだ。ドタバタの仕事場を経験したことがあれば、引越屋に転職してぜひノウハウを活かしてみてほしい。

ライター/ヨシムネ

ライター
ヨシムネ
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。

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