スカーレットで不倫描かれなかった訳…東出の影響説は本当か

2月5日(水)6時0分 女性自身

「戸田さんは『朝ドラ独特の雰囲気って緊張すると思うけど、リラックスして演じてね』と後輩女優・黒島結菜さん(22)の緊張をやさしくほぐしてあげていました」(番組関係者)



視聴率絶好調の朝の連ドラ『スカーレット』。女性陶芸家・川原喜美子を演じるヒロイン・戸田恵梨香(31)は、共演者へのフォローも欠かさないという。



「戸田さんはもともと地元が神戸なので、沖縄出身の黒島さんに、それらしく聞こえる関西弁と、下手に聞こえる関西弁の違いを丁寧に教えていましたね。黒島さんが前室にひとりでいると『こっちおいで〜』と共演者の輪の中に率先して入れてあげたりしていました」(前出・番組関係者)



喜美子に弟子入りする三津を演じた黒島は、喜美子の夫・八郎(松下洸平)へ“禁断の思い”を寄せる役を演じた。



「この朝ドラのモチーフとされる実在の女性陶芸家は、夫の不倫に悩み、離婚を選びました。その不倫相手が弟子だったということもあり、『八郎は美津とどうなるの!?』と視聴者をハラハラさせました」(テレビ誌記者)



まさに世の中は東出昌大(32)の不倫報道で一色だった時期だけに、気になっていた視聴者は少なくなかったようだ。劇中では、三津が川原家を去り、不倫は回避された。



「近年の芸能界で不倫騒動が相次いでいることもあり、NHKが配慮してストーリーを変更したのでは、という噂もあったようですが、そういう意図はありません。もともと脚本の水橋先生は、揺れ動く女性の心情を描くのが得意な方なので、不倫シーンをあえて削除したわけではないです」(前出・番組関係者)



「女性自身」2020年2月18日号 掲載

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