節約家というより非常識、丸岡いずみが公開したライフスタイルの奇天烈度

2月5日(木)16時0分 messy

丸岡いずみ公式プロフィールより

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 2月3日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)は「浪費家vsドケチ。金銭感覚がズレてる芸能人」というテーマに沿って、対極な金銭感覚を持つ芸能人が意見を交わしていた。中でも、ドケチ派として出演したニュースキャスターの丸岡いずみ(43)が話した内容が、あまりに強烈だとして視聴者の間で話題になった。

 番組では、共演の日本エレキテル連合が「贅沢すぎる高級エステに行って衝撃を受けた」と話した流れで、司会の明石家さんまが“奇跡の40代”と呼ばれた美貌を保つ丸岡に「エステは行くのか」と振ると、彼女は「エステも行ったことないんですけど、リンスもしたことない。え、だってリンスなんか要らないでしょ。必要ないと思う」 と回答。小さい頃からリンスをつける習慣がないそうで、それでも特に髪がきしむなど不自由を感じることはないそうだ。シャンプーとコンディショナーやトリートメントをセット売りしたいメーカー側からすれば実に不都合な暴露だが、丸岡は「乾燥していても、自分の汗とかで夕方頃にはしっとりする」とのこと。

 芸能界に身を置く女性は美容に人一倍気を遣うイメージが強いため、この話も意外ではあるが、強烈なのは次の「私の中のケチくさい部分」というトークテーマでの発言だった。

 「自分ではケチくさいかどうかわからない」と前置きしつつ、彼女は自宅近所にある「青汁の試飲ができるお店」での試飲を日課にしていることを明かし始めた。それによれば、彼女は毎日欠かさず朝と夕方にそこへ立ち寄って、3種類の青汁を100ccずつ“試飲”。商品購入をすすめられても「主人に聞いてきます」とかわし、決して買わずに600ccの青汁を摂取しているわけだが、本人は「すごい健康にいいなー、って」「毎日行けるからわざわざ買わなくていい」と悪びれた様子もない。一応テレビ出演の機会がある“有名人”であるため、マスクをして顔バレ回避しつつ通っているとのことだった。



 さんまが「それを売って生活している家族もいるわけや」と非常識ぶりをツッコむも、意に介さない丸岡に、ネット上では「お店に迷惑かけていると想像できないの?」「ニュースキャスターなのに……ドン引き」といった声が相次いでいる。

 丸岡が節約家なのは、育った家庭で質素倹約や貯蓄の大切さを教えられたことが大きいそうだが、もうひとつ、夫である映画評論家の有村昆が浪費家であるため「私が支出を締めないと家計が大変になる」と考えて、とのこと。有村の浪費癖には、以前から別の番組出演時にも丸岡は苦情を申し立てており、たとえば「1000万円の車を、相談なしにポンと購入してしまう」「エメラルドで出来た置物を買ってきて、値段をきくと65万円」「一方で、私(=丸岡)の誕生日プレゼントに使う金額は3万円」といった具合だ。確かに家族がそれだけ浪費家であれば財布の紐を締めたくもなるだろうが、連日の青汁試飲はさすがにドケチというより迷惑行為。

 ちなみに有村は資産家の息子であり、幼少期から金銭面で不自由したことのない「お坊ちゃま」キャラとして、セレブネタでテレビ出演したりもする。裕福な男性と結婚すれば、一般的には玉の輿婚と呼ばれ女性が大いに祝福されることが多いが、金銭感覚のズレが夫婦の溝を生む場合もある。たとえば過日、離婚を発表した徳光和夫の次男・徳光正行(43)とフリーアナウンサーの徳光実鈴(31)元夫妻も、経済的に甘やかされ過ぎて育ってきた夫に、妻が愛想を尽かしたパターン。丸岡・有村家も、夫婦揃ってお金の使いどころについて対話し考え直した方がよいのではないだろうか。
(清水美早紀)

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