ベッキー所属事務所が騒動謝罪、1月30日をもって「当面休業」も発表。

2月5日(金)16時50分 ナリナリドットコム

サンミュージックプロダクションは2月5日、不倫騒動の渦中にあるタレントのベッキー(31歳)について、騒動を謝罪すると共に、1月30日をもって休業入りしたことを正式発表した。

発表した文書では、まず、「このたび、弊社所属タレント、ベッキーに関しまして関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけいたしておりますことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪。

そして「今般、すべての番組関係の皆様との協議を終え、ベッキーは1月30日をもって当面の間出演を見合わせていただくことになりました。なにより本人のとった軽率な行動、責任の重大さを鑑みて決定いたしました」と、休業の理由を説明している。

また、「弊社としましては、タレントへの指導が十分でなかったこと、以後このようなことが二度と起こらぬよう、指導及び管理の見直しを徹底いたします。末尾ではございますが重ねまして、ご迷惑をおかけいたしております皆様に心よりお詫び申し上げます」と改めて謝罪の言葉をつづった。

ベッキーは1月6日、ロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル、川谷絵音との不倫記事が掲載された「週刊文春」発売前日に謝罪会見を実施。その後、「文春」の続報が続く中でもレギュラー番組への出演を続けていたが、事態は悪化の一途を辿り、契約していたCMはすべて消滅、テレビのレギュラー10番組も出演見合わせの事態となっていた。

ナリナリドットコム

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