松尾太陽、Omoinotake提供曲「体温」を配信リリース

2月5日(金)7時30分 OKMusic

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2020年にソロアーティストとして新たなスタートを切った松尾太陽が、3カ月連続となる新曲配信の第二弾「体温」を2月11日にリリースする。3人組ピアノバンド・Omoinotakeが提供した本作は、愛する人への想いを情景豊かに描いたラブバラード。人肌の温もりを感じさせるエモーショナルな歌声で、“うたうたい”としての進化を見せつける。

2020年9月にミニアルバム『うたうたい』でソロデビューを果たし、自身が初めて作詞・曲を手掛けた「掌」がリクエストチャートで好成績を収めるなど、一人のアーティストとして確かな存在感を現した松尾。2021年1月からは新曲を3カ月連続で配信リリースしており、第一弾の「Magic」では初の全英詞に挑戦して、軽快なR&Bナンバーをスタイリッシュかつダンサブルに届けてくれた。

対して第二弾となる「体温」は、自分を変えてくれた“君”への愛しさを実直に綴ったバラード。出会いに揺れる心模様を映した繊細な歌声で始まり、力強く、壮大に広がってゆくボーカルは実にドラマティックで、大きな感動を呼び起こしてくれる。曲の作者であるOmoinotakeも、昨秋オンエアされたTVドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』のオープニングテーマを担当していたのが記憶に新しいところ。バンド名の通り“想いの丈”を訴える楽曲は、ピュアで真っ直ぐな松尾のパーソナリティとも相性ピッタリだ。

ジャケット写真では顔の左半分のみを写した前作同様、瞳に唇とパーツをフィーチャーしており、光と影を巧みに用いた色調も2作共通。ダンスチューンにバラードと続いた3作連続リリースの完結作は、はたしてどんなものになるのか? 次作への期待も高めてくれる渾身の一作を、まずは心ゆくまで味わってほしい。

【コメント】

■松尾太陽
直接会いにくい、伝たりにくい今だからこそ伝えたい。会いたい人の体温や、想いが、この曲を通して感じて頂けるととても嬉しいです。
Omoinotakeの皆様から頂いた、意思や気持ちをしっかりと届けていけたらなと思っています。

■Omoinotake
Omoinotakeとして初めて楽曲提供の機会をいただき、光栄に思います。
太陽さんの暖かく艶のある声の先を想像して、「体温」というラブソングを作り上げることができました。レコーディングにも同席させていただき、1フレーズ1フレーズを大切に歌い上げる太陽さんの姿に僕たちも刺激をもらいました。リスナーの皆さまにとって、大切な曲になりますように。

配信シングル「体温」

2021年2月11日配信リリース

■配信リンク
https://ssm.lnk.to/Taion

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