ドラマ「FF光のお父さん」で大杉漣が「ファイナルファンタズィー……」を再現! 30周年発表会なのにVII情報がなぜかてんこ盛り!?

2月5日(日)20時0分 おたぽる

『ファイナルファンタジー』30周年記念ポータルサイトより。

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 1987年に『ファイナルファンタジー』が発売、今年で30周年を迎える『ファイナルファンタジー』シリーズ。その今後の展開を発表するアニバーサリーイベント『ファイナルファンタジー生誕30周年 Opening Celemony』が先月31日、開催された(記事参照 http://otapol.jp/2017/02/post-9556_entry.html)。

 残念ながらシリーズの生みの親である坂口博信はインフルエンザのためダウンしてしまったため来場はなかったものの、会場には作曲家の植松伸夫やイラストレーターの天野喜孝に加え、スクウェア・エニックスの関係者が多数訪れ、シリーズ各作品の制作秘話や裏話を連発し、来場者を喜ばせたとか。

「アプリゲーム『ディシディア ファイナルファンタジー オペラオムニア』のコーナーでは、突如翌2月1日から配信開始と発表があったんです。藤原仁プロデューサーが『去年から2月1日と決めていましたが、いきなりの発表になりました』と発言すると、田畑端ディレクターは『俺はそんな状態から2カ月延びた』と、苦笑まじりに実感のこもりまくったコメントをし、場内は爆笑でしたね」(イベントに参加した30代男性)

 さらに、ファイナルファンタジーとドラゴンクエストがコラボしたPS4/PSVita向けボードゲーム『いただきストリート ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー 30th ANNIVERSARY』がキャラクターボイスに対応することも明かされ、その一部プレイ動画の初お披露目も。

「『XV』からはノクティス、『VI』からケフカが参戦するようなんですが、キャラの声がどう聞いても千葉繁さんなんですよ。三宅有エグゼクティブプロデューサーも『千葉さんですね』と、笑いながら明かしていました。さらにフローラにも声が当てられていました。記載はなかったんですけど、花澤香菜さんのように聴こえましたが……」(前出の30代男性)

 また、先日、話題となった実写ドラマ『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』では、主人公・アキオを千葉雄大、60歳を越えてオンラインゲームにはまっていく父・博太郎を大杉漣が演じると話題となっていたが、こちらの映像も先出し上映されたのだとか。

「吉田直樹プロデューサーから『製作委員会の方に無理を言って』とワンシーンのみ、15秒だけの公開でした。大杉さんが千葉さんから『XIV』のソフトを渡され、『ファイナルファンタズィー……』と原作にもあるセリフを言う場面だったのですが、そのイントネーションに場内を爆笑でしたよ。セリフが使われる場面こそ原作と少々違う感じはしましたけど、原作のイメージそのままに再現している感じがしましたね。それと、実写ドラマ部分だけでなく、ゲームパートになるエオルゼアパートにも監督を立てて、演技指導が入るそうです」(前出の30代男性)

 しかし、そんな発表会後半では、“ある単語”が何度も聞こえるものだったそうで……。

「なぜか良く『ファイナルファンタジーVII』の話を聞いた印象が強いです。『ファイナルファンタジーVII リメイク』の話題があるといえばあるのですが、たとえば、アプリゲーム『ディシディア ファイナルファンタジー オペラオムニア』ではクラウド、ティファ、ユフィの参戦、『メビウスファイナルファンタジー』でも『VII』とのコラボイベント、『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』も2月6日からクラウドが参戦、『さっぽろ雪まつり』の雪像もVIIのものだったりして……。『VII』がいまだに人気があると、改めて思い知った気分です」(30代男性)

 来年2018年には30周年を記念した展覧会も開催を予定するなど、アニバーサリーイヤーの1年は何かと盛り上がりを見せそうな『ファイナルファンタジー』。今後、どんなコラボや施策が飛び出してくるのか、ファンのみならず楽しみなところだろう。

おたぽる

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