黒人男性のアイコンが集結した一夜描く映画『あの夜、マイアミで』のオリジナル・サウンドトラックがCD化決定!

2月5日(金)11時0分 Rooftop

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女優のレジーナ・キングが初めて監督をつとめる、モハメド・アリらいまだ多くの尊敬を集めるアイコン的存在の黒人男性4人を描く映画『あの夜、マイアミで』のオリジナル・サウンドトラックがCD化され、4月16日に発売されることが明らかになった。

同映画は全米で12月25日に劇場公開、2021年1月15日にはAmazonプライム・ビデオで配信がスタート。今年の話題作のひとつで、アカデミー賞前哨戦でサム・クック役のレスリー・オドムJrが助演を獲得している。サウンドトラックはPrime Musicにて1月15日よりデジタル版が配信されていたが、このたび待望のCD化となった。

レスリー・オドム・Jr.は、この映画の中でサム・クックの最も有名なレパートリーを披露。 サウンドトラックには、「ユー・センド・ミー」「グッド・タイムズ」「ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム」といったサム・クックの名曲のほか、サム・クックの長年のファンを公言するレスリー・オドム・Jr.が共同作曲してパワフルに歌い上げるオリジナル曲「スピーク・ナウ」を収録。また、過去にアカデミー賞にノミネートされ、6度のグラミー賞を受賞しているトランペット奏者で作曲家のテレンス・ブランチャードによるオリジナル・スコアも収録されている。

レスリー・オドム・Jr.はこの映画の出演について、「サム・クックを演じることは重責でした。挑戦であり、名誉でもありました。彼の才能と、彼が成し遂げた功績に敬意と尊敬と畏敬の念を抱いています。」とコメント。

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