こだわりすぎて具材なし! ライバルはお店の一蘭! 天然とんこつラーメン専門店「一蘭」史上初、カップ麺『一蘭 とんこつ』全国発売!

2月5日(金)17時31分 Rooftop

福岡に本社を置く天然とんこつラーメン専門店「一蘭」が、2月15日(月)よりカップ麺「一蘭 とんこつ」を全国で順次発売する。
「一蘭」がカップ麺を発売するのは史上初。純粋にラーメンの味を楽しんでほしいという理由から具材は入れず、麺・スープ・赤い秘伝のたれが作り出す美味しさにただひたすらに向き合える一杯になっているという。

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実は20年以上前から「一蘭」ファンのみならず数多くの企業から共同開発の話があったものの、一蘭のこだわりを形にできる技術の実現が難しく、満足のいく味わいのカップ麺を作ることはできなかった。それでも「いつか必ず、お客様の期待に応えたい」との想いで試行錯誤を繰り返す日々が続き、完成までの道のりは困難を極めたという。以下、カップ麺『一蘭 とんこつ』の開発秘話を紹介しよう。

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麺・スープ・秘伝のたれ、どれも一切妥協はできません。
まずは「麺」。一般的にとんこつラーメンのカップ麺では、歯応えが強調されがちです。最初に出来上がった麺はバサバサしており粉感が非常に強いものでした。福岡らしい麺ではあるが、決して一蘭らしくはない…。「一蘭らしい麺とは…」と、改めて自社の麺の特長を見つめなおし、歯応えの中に潜むなめらかさ、しっとり感や麺の溶け方などを多角的に調整。『一蘭らしい麺』の開発に成功いたしました。
次に、一蘭の真髄である「とんこつスープ」。口当たりや豊かな風味の演出が重要です。粉末だけならとんこつスープを舌で感じることができるが鼻腔に香りが残りにくい、液体だけではとんこつ特有の微細な舌触りやとろみの表現が難しい。それぞれの研究を重ねた結果、最終的に「粉末も液体も、両方いれる」との決断にいたりました。そうすることでとんこつ特有の風味を感じながらも香り高いスープが完成しました。
また、それらの麺やスープに絡む「秘伝のたれ」。当初は、従来多くのお客様より長く愛されている「一蘭発祥・赤い秘伝のたれ」を採用したいと考えておりましたが、その製法は門外不出であり、世界で4名しか知らない最重要機密。レシピがないため開発は特に難航いたしましたが、様々な調味料の調合を重ねた結果、たれ専属職人もお墨付きの「秘伝のたれ」の実現に成功いたしました。
「一蘭 とんこつ」には、一蘭のこだわりや企業秘密がたっぷり詰まっております。

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なお、発売日の2月15日(月)より「一蘭 とんこつ」の交通広告の掲出が開始。博多駅や天神の真ん中に位置するきらめき通り地下ビジョン、きらめきビジョンに加え、西日本と東日本の主要な駅でも掲出予定だという。すだれの奥から「一蘭 とんこつ」が出てくる動画を放映予定で、一蘭ならではの味集中カウンターと共に商品の特徴を表現し、食欲をそそる広告となっている。

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