上田竜也、中国・少林寺ロケでJr.から“金メダル”贈られる

2月5日(日)16時6分 Techinsight

上田竜也への誕生日プレゼント(出典:https://twitter.com/taiikukaitv)

写真を拡大

KAT-TUN上田竜也が監督を務める“上田ジャニーズ陸上部”が、番組の企画とはいえ本気モード全開で熱い視線を浴びている。「打倒!女子日本代表」を掲げる同陸上部はこれまで名だたる相手と競争して7戦7勝という実績を上げているが、さらにパワーアップするため中国・少林寺を訪れて特訓を行った。

2月4日に放送された『炎の体育会TV 上田ジャニーズ陸上部VS大学美女選抜&野球新企画SP』(TBS系)では監督の上田竜也をはじめ部員として練習を積んできたジャニーズJr.のなかから菅田琳寧(すげた りんね)、長妻怜央(ながつま れお)、鈴木舜映(すずき しゅんえい)、諸星翔希(もろほし しょうき)が少林寺に向かった。

少林寺では逆さづりの状態から腹筋を使って瓶の水を杯で汲みだすといった、ジャッキー・チェンがカンフー映画で見せるような修行を実際に行っている。5人はそうした特訓の数々を少林寺の修行者たちと競争形式で丸一日行って体力の限界に挑戦した。精根尽きた頃に指導してくれた先生から「お前らよくやった! 成功だ!」と認められた時にはホッとする。

上田監督が「日本に帰ったらハードな練習ができる」と語ったように、5人は少林寺で行った特訓を日本でも取り入れてラップタイムを縮めることができた。“脱皮”しようと中国まで渡って己をとことん追い詰めた成果だろう。

『TBS炎の体育会TV(taiikukaitv)ツイッター』によると、その間に上田竜也が33歳の誕生日を迎えたというから、ロケが行われたのは昨年の10月4日前後だろう。ジャニーズJr.の4人が現地で折り紙を調達して“金メダル”を作り、監督にプレゼントしたというほっこりエピソードも明かされた。

少林寺での特訓を終えた後、上田ジャニーズ陸上部は2017年初戦として東京五輪候補の“最強女子大学生チーム”とスウェーデンリレー(100m・200m・300m・400m)対決を行った。第1走者・100mは鈴木舜映(19)×青山学院大学・藤森安奈(22)、第2走者・200mは長妻怜央(18)×日本大学・エドバーイヨバ(19)、第3走者・300mは上田竜也(33)×東京学芸大学・安西この実(22)、第4走者・400mは初レースとなる諸星翔希(22)×立命館大学・木本彩葉(20)が走った。

結果は十分な差をつけて上田陸上部が勝利する。第1走者の藤森安奈選手は「スタートでちょっとリードできるかと思ったが、ずっと(すぐ後ろに)足音が聞こえて凄く速かった」という。以前、同番組で高校生時代にワッキーと走って敗れたエドバーイヨバ選手は「ワッキーがテレビに出るとチャンネルを変える」そうだが、今回の結果を受けて「これからは、ジャニーズの皆さんがテレビに出てもチャンネルを変えます」と悔しさを滲ませる。その言葉に「それだけはやめて! 他の先輩たちに迷惑になるから!」と慌てる上田監督だった。

上田ジャニーズ陸上部がこれで8戦8勝となり、上田監督は「女子日本代表の背中が、そろそろしっかりと見えてきた…出場できるのは4人なので全員で切磋琢磨していきたい」と意気込む。ジャニーズのハードなスケジュールをこなしながら陸上の練習も行うのだからある意味アスリートより過酷なのではないか。今後の活躍が楽しみであるとともに、怪我をしないように願うばかりだ。

出典:https://twitter.com/taiikukaitv
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

Techinsight

「メダル」をもっと詳しく

「メダル」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ