『西郷どん』鈴木亮平ら “御前相撲”に向けて早稲田大学相撲部で練習

2月5日(月)17時44分 Techinsight

『西郷どん』キャストの「幕末っぽい写真」(画像は『鈴木亮平 2018年2月4日付オフィシャルブログ「西郷どんこぼれ話5」』のスクリーンショット)

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NHK大河ドラマ『西郷どん』の第5回が2月4日に放送された。「相撲じゃ!相撲じゃ!」と題された今回は、ついに薩摩藩主となった島津斉彬(渡辺謙)が御前相撲を開催する。主人公・西郷吉之助(鈴木亮平)らは何としても優勝し斉彬に直訴したいことがあった。

斉彬の父・島津斉興(鹿賀丈史)が藩主の時に斉彬派と見られる人物を罰するなか、大久保正助(瑛太)の父・大久保次右衛門(平田満)が流罪となり一家も謹慎となった。斉興が退き斉彬が藩主となったのだから罰せられた人々も放免されるかに思えたが、斉彬は先代のやり方を重んじるという。

そこで吉之助たちは斉彬に近づける御前相撲で優勝して、そのことを申し出ようと考えたのだ。また、正助が想いを寄せる岩山糸(黒木華)の縁談相手に浮上した上級藩士・海老原重勝(蕨野友也)との負けられぬ相撲でもあった。

『鈴木亮平オフィシャルブログ「Neutral」』では、放送日に「西郷さんはもちろん、当時の薩摩武士は本当に相撲が好きだったようで…」と昨年、西郷が晩年を過ごした屋敷跡を訪れた際に土俵があったことを振り返り「西郷さんもそれだけ情熱も燃やしていた“相撲”のシーンをやるからには、絶対に中途半端にはできない!」という。

撮影前、吉之助の幼馴染・大山格之助役の北村有起哉、海老原役の蕨野友也とともに早稲田大学の相撲部へ通い教わった。「練習後のちゃんこは最高や!」というほど入れ込んだようである。


その成果もあって御前相撲のシーンは迫力満点で、斉彬が吉之助と相撲をとるまさかの展開には度肝を抜かれた人も多いのではないか。

さらに北川景子演じる島津家御一門の娘・於一(後の篤姫)が初登場、御前相撲で「西郷を応援する」と元気に声を上げて盛り上げた。

第1回では幼少期の吉之助(渡邉蒼)が斉彬と初めて会う瞬間が描かれ、第3回・第4回では吉之助が少年時代の中村半次郎(中村瑠輝人)と出会う。そして今回は後の篤姫と、吉之助と深い関わりを持つ人物がクローズアップされる脚本にわくわくする。次はどのような展開となるか楽しみだ。

画像は『鈴木亮平 2018年2月4日付オフィシャルブログ「西郷どんこぼれ話5」』のスクリーンショット

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