ジェームズ・ガン版『ザ・スーサイド・スクワッド』公式あらすじが米公開 ─ 悪党たちのチーム分け発表か、舞台は敵だらけのコルト・マルテーゼ島

2月5日(金)7時30分 THE RIVER

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのジェームズ・ガン監督によるDC映画『ザ・スーサイド・スクワッド(原題:The Suicide Squad)』のあらすじが発表された。米Colliderなどが伝えている。

DCコミックスの悪党たちが大集合する『ザ・スーサイド・スクワッド』は、デヴィッド・エアー監督による2016年版から一新され、ガン監督のオリジナル作品として作られる。その一方で、2016年版から続投するキャストもいるため、未知なる作品としてファンも期待していることだろう。

登場する悪党たちのビジュアルを捉えたメイキング映像や画像も公開済み。そのためか、本作のストーリーも把握した気になっていた方もいるのでは?このたび発表されたあらすじを見ていくと、とにかくヤバさが伝わる。以下の通りだ。

「通称“USAで一番死ぬ確率が高い刑務所ベル・レーヴ”で知られる地獄へようこそ。ここには最悪のスーパーヴィランたちが閉じ込められていて、奴らは出るためならスーパー極秘でスーパー怪しいタスクフォースXでも何でもヤッちゃう輩たち。食うか食われるかの任務だって?ブラッドスポート、ピースメーカー、キャプテン・ブーメラン、ラットキャッチャー2、サヴァント、キング・シャーク、ブラックガード、ジャベリン、そしてみんな大好きサイコパスなハーレイ・クインたち詐欺師集団を集めるんだ。こいつらを武装させて、敵だらけの離島コルト・マルテーゼ島に落っことせ。

ゴロツキどもは、アグレッシブな敵とゲリラ軍が至るところにうじゃうじゃ潜むジャングルを歩いていって、リック・フラッグ大佐の指示と耳を伝うアマンダ・ウォラー率いる政府機関の追跡指示だけを頼りに、サーチ&デストロイ作戦に挑んでいく。あとはいつも通り、一回でもミスったらゲームオーバーだ(敵かチームメートか、それともウォラー自身か)。もし賭けるつもりなら、奴ら全員分の賭け金を用意すべし。」

※ベトナム戦争時に使われた地上からと同時に飛行機からナパーム弾などを投下して焼き払うという戦法。

本作に登場する20名以上の悪党たちは「戦いの中で殺し合う」ことがガン監督より明かされている。あらすじに名を挙げられたキャラクター9名はどうやら同じチームで戦うことになりそうだが、とすると少々劣勢か…?それぞれがヤバい悪党とだけあり、仲間内で殺し合いが発生するなんてことも考えられるから、全く先が読めない…。

キャストには2016年版から、ハーレイ・クイン役マーゴット・ロビーやリック・フラッグ役ジョエル・キナマン、キャプテン・ブーメランジェイ・コートニーらが復帰。また新キャラクターには、ブラッドスポート役でイドリス・エルバ、ピースメーカー役でジョン・シナ、サヴァント役でマイケル・ルーカー、ヴィーゼル役でショーン・ガンといった実力派の面々が集結した。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(2017)でガン監督とタッグを組んだシルヴェスター・スタローンの出演も判明している。

映画『ザ・スーサイド・スクワッド(原題:The Suicide Squad)』は2021年8月6日に米国の劇場&HBO Maxにて公開予定。

Source: Collider

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