宮迫だけじゃない!YouTubeで超異例の「低評価」を集めた著名人たち

2月6日(木)10時14分 アサジョ

 お笑いコンビ・雨上がり決死隊宮迫博之が1月29日、新設したばかりの自身のYouTubeチャンネルを更新し、「謝罪動画」をアップ。神妙な面持ちで闇営業騒動を改めて謝罪したものの、多くの低評価が付されてしまう“プチ炎上”状態となった。

 やはり近年の不貞発覚などの不祥事の連続が尾を引いているのか、宮迫のYouTubeデビューに対しては反発の声が続々と寄せられており、「宮迫博之よりご報告」と題された一発目の動画は330万回を超える再生数を記録したが、動画への高評価数が9万1000件だったのに対し、低評価の数は14万を突破。人気芸能人のチャンネルで低評価が高評価の数よりも多くなってしまうこと自体が稀有だが、低評価数が高評価数のおよそ1.5倍の割合というのは軽視できない“プチ炎上”状態だといっても過言ではないだろう。

 だが、Googleのアカウントさえ保有していれば、誰でも気軽に動画の掲載ができてしまう風通しの良さがYouTubeのウリでもある為、過去にはそんな宮迫をも上回る低評価数を稼いでしまった事例も多くある。

「実業家の堀江貴文氏も宮迫の動画については『こんな評価低い動画初めて見た』と驚いていましたが、過去を遡れば、“女子高生社長”との異名で知られる株式会社AMF代表取締役社長・椎木里佳さんは、昨年5月にアップした『YouTube始めました』と題したYouTubeデビュー作に、3200件の高評価と、7万7000件の低評価が付けられる最悪の事態となりました。再生数のパイが小さい動画であれば、こうした割合の低評価率になることも不可能ではないのでしょうが、この動画は60万回以上も再生されており、宮迫の1.5倍を遥かに超える24倍もの低評価率はなかなかお目にかかれる現象ではありません。椎木さんはこれまでに広告業界における性的嫌がらせが蔓延している現状を告白したり、開発したアプリのパクリ騒動などでもたびたび炎上していましたから、その恨みつらみがこの動画に集中してしまったのかもしれません」(テレビ誌ライター)

 それだけではない。宮迫がユーチューバーデビューを果たす上で、新たな相棒として選んだトップユーチューバーのヒカルも、かつての“VALU売り逃げ騒動”で炎上し、謹慎明けでアップした動画に22万件もの低評価が付される異例の事態に直面。520万もの再生数で特大ヒットを記録している点や、12万件もの高評価も押されていたことから、比率で言えば、1.8倍ほどの低評価率だが、YouTube広しと言えど、さすがに22万件もの低評価数というのは前代未聞ともいうべき珍事である。

 まだまだ宮迫の“嫌われ度合い”は、YouTubeの世界ではマシなレベルだったのかもしれない?

(木村慎吾)

アサジョ

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