『あつまれ どうぶつの森』セーブデータや島の保存に関する仕様が公開。お預かりサービスなどには非対応、独自のバックアップ機能の搭載を検討中

2月6日(木)18時14分 電ファミニコゲーマー

 任天堂は、2月8日(土)よりソフトの予約受付を開始する『あつまれ どうぶつの森』のトピックスにおいて、追記・更新を行ったことをTwitter上で伝えた。予約販売の発表時から公表されていた公式サイトのFAQに、さらにいくつかの情報が加えられた形だ。

(画像は任天堂『あつまれ どうぶつの森』より)

 あらためてこれまで公開されてきた情報を整理すると、『あつまれ どうぶつの森』では1台のNintendo Switchと1本のソフトで、本体に登録されているユーザー最大8人がひとつの島を共有して遊ぶことができる。
 パッケージ版・ダウンロード版の種別を問わず、本ソフトを複数本使用したとしても、作成できる島は同一の本体につきひとつのみ。ほかの島を作る場合は、別の本体を用意する必要があるという。

 また、本ソフトのセーブデータは「ユーザーの引っ越し」「セーブデータの引っ越し」、Nintendo Switch Onlineの「セーブデータお預かり」には対応していない。もしも、2台目以降の本体を購入した場合、元の島のデータは別の本体に引き継ぐことができない。
 ただし本体の故障・紛失・盗難に備えるため、Nintendo Switch Onlineの加入者向けに、独自の形でセーブデータをバックアップする機能の搭載が検討されている。対応時期は未定のため、時期が決まり次第、発表が行われる予定だ。

 このほか、本ソフトはNintendo Switch Liteでも問題なく遊べる。ただし、同じ島の住人同士で同時プレイ(パーティーモード)を行う場合は、別途人数分のJoy-ConやProコントローラーを接続する必要がある。

※海外で公開された『あつまれ どうぶつの森』をプレイするNintendo Switch映像。

 なお、同日からの予約受付を予定していたNintendo Switch本体セットおよびキャリングケースについては予約開始日の延期を発表しているが、ゲームのパッケージ版およびダウンロード版の予約販売は予定どおり実施される。
 『あつまれ どうぶつの森』は、Nintendo Switch Onlineの加入者限定特典である「2本でお得 ニンテンドーカタログチケット」の対象タイトルに指定されているので、購入予定の方はチェックしてみるといいだろう。

ライター/ヨシムネ

ライター
ヨシムネ
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。

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