売れっ子の宿命か...有村架純に「暗い表情」「疲れてる?」と心配の声

2月6日(土)18時0分 メンズサイゾー

 4日、将来有望な俳優や映画やテレビ業界で活躍したプロデューサーなどを表彰する『2016年エランドール賞』の授賞式が行われた。


 今回の新人賞は、2014年12月1日から2015年11月30日に公開された映画やドラマで活躍した俳優・女優が対象。受賞者には、NHK朝の連続テレビ小説『まれ』でヒロインを務め、昨年の民放ドラマで年間トップの平均視聴率を獲得した『下町ロケット』(TBS系)に出演した土屋太鳳(21)をはじめ、映画『チョコリエッタ』やドラマ『民王』(テレビ朝日系)で存在感を示した菅田将暉(22)、主演映画『ビリギャル』が大ヒットした有村架純(22)など、計6人が選ばれた。その中で、ネット上でひときわ注目を集めているのが有村だ。


 受賞に際して、「これからもたくさんの役と出会って、新しい自分も同時に発見できるように日々頑張っていきたいと思います」と意欲的なコメントを残した有村。しかし、授賞式の写真を見たファンから「暗い表情」「疲れてる?」と心配の声が相次いでいるのだ。


 有村といえば、2013年に放送された朝ドラ『あまちゃん』に出演したことがきっかけで知名度が上昇し、それに伴ってメディア露出も急増。以降、『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)や『ようこそ、わが家へ』(前同)といったゴールデンタイムの連ドラのほか、映画『女子ーズ』や『ストロボ・エッジ』などの話題作への出演が続いた。昨年公開の主演映画『ビリギャル』は、観客動員数200万人を突破するなど、有村の芸能界でのポジションを確固たるものにする代表作となった。また、現在も月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)で主演を務めている。


「このところ映画やドラマに出ずっぱりの有村さんは、まさに今回のエランドール賞の新人賞にふさわしい女優と言えますが、これだけの仕事を抱えているということは、それに付随する番宣や取材なども多いでしょうし、かなり多忙を極めていると思います。昨年、同賞を受賞した橋本愛さん(20)も当時は複数の映画の仕事を抱えており、体調面を気づかう声が寄せられた。


 橋本さんにはルックスの変化を指摘するファンも多く、『過労によるストレス太り?』と激太り説も持ち上がってしまった。有村さんはスタイルの変化こそ見られませんが、昨年末の『NHK紅白歌合戦』に審査員として出演した際にも『疲れた顔してる』との指摘が出ていましたし、ゆっくり休めない状況が続いているのでしょう」(芸能ライター)


 ただ、有村のような状況は売れっ子の宿命ともいえる。


「有村さんの事務所・FLaMme(フラーム)には、広末涼子さん(35)や戸田恵梨香さん(27)らが所属していますが、その戸田さんもドラマや映画への出演が重なった際には激ヤセ説が取り沙汰され、体調面を心配する声があった。有村さんもそのような状況になっていますし、もう少しうまくスケジュールを調節したほうがいいのかも...。ただ、有村さんも仕事があるうちはキャリアアップのためにこなしていきたいでしょうから、なかなか難しいところではありますね」(芸能関係者)


 3月に藤原竜也(33)とW主演を務める『僕だけがいない街』、4月にはヒロインに抜擢された人気コミックの実写作品『アイアムアヒーロー』、そして夏には主演映画『夏美のホタル』と、出演作が続く有村。めざましい活躍ぶりだが、体を壊すことだけはないようにしてほしいものだ。
(文=サ乙)

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