武井咲ら「国民的美少女」回顧、歴代受賞者4人が応募を呼びかけ。

2月6日(木)5時31分 ナリナリドットコム

オスカープロモーションが主催する「第14回 国民的美少女コンテスト」の概要説明記者会見が2月5日に行われ、武井咲(20歳)、剛力彩芽(21歳)、忽那汐里(21歳)、吉本実憂(17歳)が出席した。

4人によるトークショーでは、まず、コンテストを受けたきっかけを各々に質問。第11回大会モデル部門賞・マルチメディア賞をW受賞した武井は「中学に上がった時にモデルになりたくて、3年間両親を説得し続けていたら、父がインターネットでこのコンテストを見つけてくれました。受かるはずがないと思っていたので、そこらへんで撮った写真を送ってしまいました(笑)」と振り返った。

また、第8回大会出身の剛力は「7歳の頃にプロのカメラマンさんに撮っていただく機会があって、それからモデルをやりたいと思うようになりました。10歳の頃にこのコンテストに応募して、私は緊張してうまく笑えなかったので何枚も写真を撮り直して送りました(笑)」、第11回大会審査員特別賞の忽那は「父の会社の方がインターネットの応募を知り声をかけてくれました。最初は、オーストラリアの田舎者がお土産を持って帰るような軽い気持ちで応募しました」、前回大会グランプリの吉本は「私が極度の人見知りで、母が『これじゃあどんな仕事もやっていけない』とこのコンテストを勧めてくれました。もともと女優になりたかったので、人見知りを直して女優になるために応募しました」と、それぞれ経緯を語った。

実際に美少女コンテストを受けたときの思い出を聞かれると、武井は「緊張しすぎてあまり覚えていないです(笑)。名古屋に住んでいたんですけど、東京に来たときに周りの人がみんな可愛くて、『私たち場違いだね』って母と話していました。あと、休憩時間に赤坂プリンスホテルのカフェに入ったんですけど、東京のケーキの豪華さに感動しました」と、東京のすごさに圧倒されていたそう。

剛力は「私は二次選考で落ちていて、ファイナルに行けなかったんですけど、おととしプレゼンターとして初めて本選の舞台に立って感動しました。受賞した子たちと同じステージに立てて嬉しかったし、初心を忘れてはいけないなと思いました」と、当時を思い出しながら、気を引き締めた。

忽那は「コンテストの間中ずっと楽しくて、自分がやらせてもらっていることの重大さがわかっていませんでした。ずっとピョンピョン飛び跳ねたりしていました(笑)。オーストラリアに居た時は日本人の男の子の同級生が一人いただけだったので、同じ世代の日本人の可愛い女の子と接するのは初めてのことでした」と帰国子女ならではのエピソードを披露。

そして吉本は「応募したものの自信がなくて……とりあえず演技審査の『ありがとう』って台詞は感情を込めて言うように」心がけたそうだ。

現在、芸能界の一線で活躍している4人だが、これまでを振り返っての感想をたずねると、武井は「最初モデルからやらせていただいて、いまは女優をしています。当時の自分はいまの自分を全く想像できていなかったし、まさかお芝居をしているなんて思っていなかったです。振り返ったら楽しいことしかありません。つくった作品は一生残るし、いとおしく思います。今はもうこの仕事以外考えられないです」と充実の日々を過ごしている様子。

剛力は「入った頃は仕事がないのが当たり前だったので、今は夢のような環境にいます。オーディションで悔しい思いもたくさんしたんですけど、この10年間のその過程があったからこそ今の私がいると思います。どんな人でもチャンスはめぐってくると思うけど、大事なのは何がやりたいか自分の意思をはっきりさせて、思いを伝えることだと思います」と苦労した時代を語り、忽那は「最初はあまり意思なくコンテストを受けたんですけど、ありがたいことに今こうやってお仕事をさせていただいています。本当は自分がここにいることも、いつも不思議に思っています。自分の好きなことをお仕事にできている全てのきっかけを与えてくれたこのコンテストをみなさんにも挑戦してほしいです」と、率直な想いを明かした。

前回グランプリの吉本は、ほかの3人に比べるとまだ芸能界のキャリアは浅いが、「グランプリをいただいてからの1年半はとにかく速かったです。速いと感じるのは充実した毎日を過ごせているからだと思います。この仕事はいろんな年齢層の方と会える仕事なので、自分自身も変わることができて人生が変わりました」と激動の一年だったそうだ。

記者会見終了後の囲み取材では、コンテストを受けて驚いたことを聞かれた4人。武井は「こんなにたくさんの人前に立つことなんてなかったし、もう全部がビックリでした。自分がシンデレラになったような、夢のような時間でした。スパンコールのついたキレイな衣装を着せていただいたり、初めてヒールをはかせてもらったり。自分のモチベーションも上がりました」、剛力は「10歳で受けたので、周りが背のスラっとしたお姉さんばかりで、私はすごいところにいるんだなと驚きました」。

忽那は「あまりの達成感で、コンテストが終わったあとに授賞式があるのを忘れていたくらいです(笑)。終わったあとはそのあとのことがどうでも良くなるくらい楽しかった。咲ちゃんとバックヤードで一緒に中華を食べたのを覚えています(笑)」、吉本は「全部がビックリでした。福岡の田舎者なので、メイクをしてもらうこともキレイなお洋服を着せてもらうことも初めてでした。人の多さやキラキラ感、あれだけのスポットライトを当ててもらったこと全てがビックリでした」と、驚きと喜びの記憶をたどった。


☆第14回全日本国民的美少女コンテスト開催概要

【本選大会】8月5日(火) 会場グランドプリンスホテル新高輪【国際館パミール】
【応募期間】2月13日(木)〜5月12(月)消印有効
【応募資格】12歳から20歳までの21世紀のスターを目指す美少女
【賞】グランプリ1名/審査員特別賞/演技部門賞/音楽部門賞/モデル部門賞/グラビア賞/マルチメディア賞(インターネットで実施の一般人気投票により決定予定) 各賞1名
【グランプリ5大特典】賞金200万円/映画出演/テレビドラマ出演/歌手デビュー/オスカープロモーション所属
【応募先】〒107-0061 東京都港区北青山3−6−7 青山パラシオタワー5階「全日本国民的美少女コンテスト実行委員会事務局」

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