宝くじは駅ナカ売り場が狙い目 京都駅では総額58億円当せん

2月6日(土)16時0分 NEWSポストセブン

人気駅ナカ売り場の『地下鉄京都チャンスセンター』

写真を拡大

 昨年大晦日に抽せんされた年末ジャンボで、“日本の”宝くじ史上最高額の1等・前後賞合わせて10億円が25本誕生した。


「イオンやイトーヨーカドーといったショッピングセンター併設の売り場から複数出たのは最近の傾向です。それ以上に“駅ナカ”の売り場から大当たりが続出したことが驚きですね」(宝くじ評論家・長利正弘さん)


 風水師・伊藤夢海さんは、「駅」の持つパワーをこう解説する。


「未年だった昨年は、群れを作って暮らす羊のように人が多く集まる場所に運気が集まりました。加えて、駅は遠出やお出かけのように気分が上向きのときに立ち寄る場所。ボスを中心に群れで暮らす申年の今年も、引き続き幸運があふれていますよ」


 そこで“10億円の駅ナカ売り場”から注目の売り場をピックアップ!


 東京の空の玄関口に売り場を構える『モノレール羽田空港駅南口』。


「うちの自慢は3人のベテラン女性販売員です。“必ず当たるのが宝くじでございます”とにっこり笑顔で福を呼びます」(熱田眞一店長)


 その甲斐あって2004年グリーンで1等・前後賞合わせて2億円、2007年のサマーで2等1億円など億当せんを連発。今回の10億円当せんが話題を呼んで、最近は来客数も3割増しだ。


「当せんには波があって、当たりはどんどん続くんです」(販売員の松本エミ子さん)


『地下鉄京都チャンスセンター』は、JRと地下鉄の間に位置し、過去15年で総額58億円の当せん実績を誇る。


「昨年2月に祇園の有名茶屋・一力亭のイメージに改装しました。ジャンボ期間中には、万願寺とうがらしをモチーフにしたグッズを店頭に掲げます。宝くじをこすりつけて、当せん祈願するお客さんも多いですよ」(芝崎成孝店長)


 グリーンにちなみ“緑のとうがらし”が近々登場予定だ。


『ファミリーマート近鉄阿部野橋駅地下改札外』は、金色の招き猫が幸運のカギ。


「一昨年の春に2代目として置いたら直後のサマーで6億円。昨年もサマー、年末と当せんを招いてくれました」(仲尾健二スーパーバイザー)


 今年に入ってからもロト6で約3000万円と、勢いは衰え知らずだ。2月24日発売のグリーンジャンボは“駅ナカ売り場”で決まり!


※女性セブン2016年2月18日

NEWSポストセブン

「宝くじ」をもっと詳しく

「宝くじ」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ