リアーナの父、娘に暴行を加えたクリス・ブラウンを「許す」

2月6日(土)19時50分 Techinsight

リアーナの父、クリスに「恨みはない」

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2009年2月に、当時交際していた歌姫リアーナに激しい暴力を加えたクリス・ブラウン。精神的にも大きなダメージを受けたリアーナだが、実父はクリスに対して怨恨を抱いてはいないという。

このほどリアーナの実父ロナルド・フェンティ氏が、英メディア『mirror.co.uk』にこう話した。

「今後も私の家族、そして私の心の中で特別な場所を占める人物。それがクリス・ブラウンなんだ。」
「クリスは私を敬ってくれる。パパと呼んでくれるし。私はあんな事(DV事件)があっても彼を気に入っている。才能にも溢れ、常に謙虚な男だ。」

そのフェンティ氏は、DV事件発生後をこう振り返った。

「辛かった。娘を傷つけられたんだから。」
「こんなことがあったよ。娘のセキュリティスタッフから電話があって、“僕とバイカーギャングの人間で、復讐しに行きます”と言われたんだ。」
「やるなら自分で…私はそう思った。飛行機で行って、LAで拾ってもらう。それからクリスの家に行き、自分で復讐しようと考えたものさ。」

しかしその翌日、クリスと電話で話したフェンティ氏は頭を冷やし自制したとのこと。そして今ではクリスを許し、決して悪感情は抱いていないという。ちなみにリアーナの楽曲『Love On The Brain』はDV事件を歌にしたものとされ、フェンティ氏も「聴くのが辛かった」とコメントしている。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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