デヴィ夫人『文春』に喝! 「人の恋路を邪魔する必要ない」

2月6日(土)16時1分 Techinsight

「ベッキーさんらは恋に溺れている」デヴィ夫人

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6日、都内にて映画『プリパラ み〜んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ』(3月12日全国公開)の公開アフレコが行われた。声優初挑戦のデヴィ夫人AKB48卒業後、映画での声優は初めてとなる川栄李奈が熱演した。アフレコ後、芸能界のご意見番でもあるデヴィ夫人が巷を賑わすニュースにもの申した。

主人公が通う小学校校長の姉・大神田プロリアを演じるデヴィ夫人はキャラクターをイメージし、数ある私服の中からブルーのドレスに白い羽のストールと赤いリボンをつけて華やかに登場した。

この日、75歳の誕生日を迎えたデヴィ夫人。川栄李奈から花束をプレゼントされると、サプライズに驚き笑顔を見せた。声優初挑戦に対して、「前から一度やってみたいと思っていた。お話を頂いた時は嬉しくてワクワクしていました」と微笑む。アフレコの出来については「そんなに満足していない」「全く分からない言葉でどういう風に話していいか分からなくて」とキャラクター独特の言いまわしに苦笑するも「また声優はやってみたいです。おほほほ」と意欲を見せた。


今、世間を賑わすニュースについてデヴィ夫人から意見を聞こうと、この日は多くの報道陣が詰めかけた。元プロ野球選手・清原和博容疑者について、デヴィ夫人は「日本において、野球は大事なスポーツですよね。彼は英雄で少年たちの夢の姿であるべきだったところを壊したわけですから残念ですね。彼も孤独に勝てなかったのでは」と述べ、共演した時の様子については「変わった様子はないですが、ご一緒に来ていた方たちが他の方たち、付き人たちと違う感じでしたね」と明かした。

またベッキーの休業には「ベッキーさんたち恋に夢中なんですよね。恋に溺れているわけですよ。放っといてあげていいんじゃないのかしら。文春さん、いる、ここに?」と報道陣を見渡す。「大きなお世話だと思うのよ。人の恋路の邪魔をする必要は全然ないと思います」と『週刊文春』に苦言を呈した。
(TechinsightJapan編集部 斉藤智子)

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