セレーナ・ゴメス、新アルバムがコケたらキャリアが終わるだろうと心配していたことを告白

2月6日(木)19時57分 tvgroove

セレーナ・ゴメス

人気歌手/女優のセレーナ・ゴメス(27)が、雑誌「DAZED」最新号に登場し、新アルバムについてや好きなカラオケソングについて明かした。

雑誌「DAZED」に登場したセレーナ・ゴメスは、好きなカラオケソングについて聞かれると「カーディ・Bの『Anything』ね。私は彼女のことが大好きなの!カーディはとてもおもしろくてすばらしい人だわ。私は彼女になりきって、すばらしいラッパーかのようにふるまって歌うのを楽しむことができるの。私自身はすばらしいラッパーじゃないけど」と明かした。さらに初めて買ったCDは、ブリトニー・スピアーズの「ベイビー・ワン・モア・タイム」であることも明かした。

そして話題はセレーナの新アルバム「レア(Rare)」に。セレーナは1月10日に4年以上ぶりとなるファン待望の最新アルバム「レア」をリリースした。

そんなセレーナだが、「レア」リリースにはかなりプレッシャーを感じていたようだ。

ファンからの質問で、前作から約4年ぶりとなるアルバム「レア」をリリースする上で最も恐れていたことについて聞かれると、コケたらキャリアが終わるかもしれないということであったと明かした。

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This was one of my favorite shoots I’ve ever done! Thank you @briannalcapozzi -a seriously badass woman, for shooting my @dazed cover! And thank you to everyone who asked a question for the interview ?

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これについてセレーナは「本当にそう思ったの。私はこのアルバムのために本当に一生懸命がんばったから。もし完全に失敗してしまったら、どこに行けばいいのだろうって。私は自分を疑っていたから全てに疑問を呈していたの。それが私の行きつく場所だって…スパイラルのようにね」と不安も感じていたことを明かした。

最終的に「レア」は、全米アルバム・チャート見事1位を獲得し、現在もヒットを飛ばしている。

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