宇野昌磨・坂本花織・田中刑事・紀平梨花『四大陸フィギュア』へ抱負

2月7日(木)14時0分 マイナビニュース

フジテレビ系で3夜連続放送される『四大陸フィギュアスケート選手権2019』(8〜10日)に出場する宇野昌磨選手、坂本花織選手、田中刑事選手、紀平梨花選手が意気込みをコメントした。

宇野選手は「世界大会で“シルバーコレクター”と皆さんに言っていただいて、満足できる2位、満足できない2位、たくさんあったと思いますけど、1位を目指して頑張りたいと思います」。

坂本選手は「四大陸は去年優勝しているので、今年は連覇を目指して頑張りたいと思っています。ミスない演技はもちろんですが、表現もひとつひとつ考えながらショート・フリー両方を完璧に演じられるようにしたいです」。

田中選手は「四大陸では、自分でもっとチャレンジできるものはチャレンジして、そこで得たものを世界選手権でいかせればと。全日本、四大陸、世界選手権でつかみとったものを、次の世界選手権・日本でもう一度それらを出し切るっていう、そういうステップアップでいきたいなって思っています」。

紀平選手は「ショートとフリーどちらも完璧な試合はなかったと思うので、今回は完璧な演技をして、どのくらい点数が出るかを見てみたいし、やっぱりショート・フリー両方とも、ノーミスでそろえるということを1番の目標にして、後は自己ベストを更新したいと思っています。今シーズン、全ての大会でガッツポーズの出る演技をし、笑顔で終えることができますように、そしてトリプルアクセル決めて、完璧な演技をして、これ以上はできないという演技を全ての大会で安定してできるように、と考えています」と抱負を語っている。

『四大陸フィギュアスケート選手権2019』は、8日(19:57〜21:55)に男子・女子ショートプログラム、9日(19:00〜21:00)に女子フリー、10日(19:00〜21:00)に男子フリーが放送される。

マイナビニュース

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