沢尻エリカ被告、直筆謝罪文に記した「唯一の償い」【全文】

2月7日(金)0時17分 マイナビニュース

麻薬取締法違反の罪で懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決を受けた女優の沢尻エリカ被告が6日、所属事務所を通じて直筆の謝罪文を公開した。

沢尻は、「この度は、私の身勝手な行動により多くの人を裏切り、傷つけてしまい、社会的に測り知れないご迷惑をお掛けしてしまいましたことを心から深くお詫び申し上げます」と謝罪し、「謝って許されることではありませんが、犯した罪の重さを自覚し反省していき全力で更生に向けて努力することが自分のできる唯一の償いと考えております」と説明。

「裁判の結果を真摯に受けとめております。何よりも、他人を思いやるという気持ち、根本の大切なことが私自身には欠落していたのだと痛感させられました」と心境を伝え、「社会人として、一人の女性として、今一度自分自身を見つめ直していきます」と決意を新たにしている。

マイナビニュース

「謝罪」をもっと詳しく

「謝罪」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ