ピコ太郎の『I Like OJ』を韓国クリエーターが完コピ 古坂大魔王も「さすが!」

2月7日(火)20時0分 Techinsight

ピコ太郎『I Like OJ』の完コピ動画が話題に!

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ピコ太郎が今年の1月7日に発表した新曲『I Like OJ』は海外でも「信じられないほど覚えやすい」と話題になった。『PPAP』の時と同じように振付を真似てネットで公開する人もいるなか、韓国のクリエーターがYouTubeに投稿した動画が反響を呼んでいる。

ピコ太郎をプロデュースする古坂大魔王が2月1日、『古坂大魔王(kosaka_daimaou)ツイッター』でその『I Like OJ』を真似た動画を紹介して「さすが!」「it's so good!!」つぶやいた。フォロワーから「おぉー、これは凄い。完璧にコピー&忠実に再現されてますね! ダンスもノリノリで、最高です! it's so perfect」「さすがにここまでは無理だわ。ワシには…」などの反響があった。

公開したのは韓国で「Video creator」「YouTuber」として活動する男性で、YouTubeの公式チャンネルにはダンスのカバーをはじめ数々の作品が公開されている。彼のパフォーマンスを見た古坂大魔王やピコ太郎のファンから「すごい表現力。この動画をみて気づいたこと…“I Like OJ”は退化しつつあるこどもの表現力を鍛える」という声も出ており、さらなる可能性を感じさせる。

そんなピコ太郎が2月6日にアルバムから『今いる場所、それはここ』の動画を新たに公開した。今度の作品は日本語の歌詞が中心で、『PPAP』や『I Like OJ』ほどリズミカルではない違ったコンセプトとなっているようだ。国内外の反響に注目したい。



(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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