情念の爆発ストリーキング!『素敵なダイナマイトスキャンダル』原作者・末井昭がカメオ出演

2月7日(水)17時0分 映画ランドNEWS

末井昭の自伝的エッセイを映画化した『素敵なダイナマイトスキャンダル』が3月17日(土)に公開される。この度、原作者・末井昭がカメオ出演していることが明らかになった。



伝説のカルチャー・エロ雑誌の編集長・末井昭の自伝的エッセイを映画化した本作。末井が7歳の時に、隣の若い男とダイナマイトで心中した母親の実エピソードからつづられ、キャバレーの看板描きからイラストレーターを経て、荒木経惟、南伸坊、赤瀬川源平らと出会い、伝説の雑誌編集長となっていくまでを描く。


素敵なダイナマイトスキャンダル


誰もが多かれ少なかれ経験したことのある“若い頃の行き場のない情念”。本作では、突拍子もない方法でこの“情念”を昇華させようとした青年の行動を、原作へのリスペクトを込め表現した。


素敵なダイナマイトスキャンダル
「素敵なダイナマイトスキャンダル」メイキング

メイキング写真からは、主人公・末井昭を演じた柄本拓が“夜の街で身体中にペンキを塗りたくりストリーキングをする”シーンで、全裸でピンクのペンキを頭から被り、すべての鬱憤を晴らすかのように楽しげに街を疾走する姿が確認できる。清々しい感動すら覚える印象的なシーンとなっている。(注:ストリーキングは、全裸で疾走する前衛芸術のパフォーマンスです。「芸術」とはいえ逮捕される場合があります。)


人生のターニングポイントともいえる“情念の爆発ストリーキング”シーンに、原作者である末井昭が「全裸で全力疾走するピンクの男に驚く男」として出演している。約50年の時を経て、柄本佑演じる若き日の自分と共演することとなった末井は「佑くんが演じる若かりし僕と、現在の僕が出会う。さらにこのシーンで流れる音楽も僕が演奏しているので、忘れられないシーンになりました」と語った。



映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』は3月17日(土)より公開


©2018「素敵なダイナマイトスキャンダル」製作委員会


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