『シャザム!』続編のスーパーマン役ヘンリー・カヴィル再登場説、監督「起こるまでは何も確信持てない」

2月8日(月)13時9分 THE RIVER

ザッカリー・リーヴァイ主演のDC映画『シャザム!』(2019)続編『Shazam!: Fury of the Gods(原題)』で監督を務めるデヴィッド・F・サンドバーグが、本作への登場が一部で期待されているスーパーマンヘンリー・カヴィルについて、自身のTwitterにて言及した。投稿内容から察するに、あまり前向きなものではなさそうか…?

2020年5月末、『マン・オブ・スティール』(2013)や『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)、『ジャスティス・リーグ』(2017)でスーパーマン役を演じたカヴィルが、同役再演の契約交渉に入っていることが伝えられた。契約が成立した場合、カヴィルは『マン・オブ・スティール』続編ではなく、「別の形で」スーパーマンを再演すると報じられており、その再登場が実現する作品の1つとして『シャザム!』続編が挙げられていた。

2021年1月6日(現地時間)、自身のTwitterを更新したサンドバーグ監督は、カヴィルの復帰について「いくつかの理由により、キャスティングの噂についてのコメントは控えさせていただきます」と記述。肯定も否定もしない発言に留めだサンドバーグ監督だが、こうも綴っている。「実際に起こるまでは何にも確信は持てないですよ」。

そもそも、カヴィルは『シャザム!』第1作のラストシーンにカメオ登場したスーパーマン役を演じる予定だったことが判明している。これはスケジュールの都合により実現せず、サンドバーグ監督もこのたびの投稿で「『シャザム!』の途中までは、カヴィルの参加も計画の内に含まれていました」と改めて記している。「スクープが掘り出された可能性もありますし、ある時までは正しい時もありましたが、最終的に違いました」。

先に述べたカヴィルのスーパーマン役再演交渉の進捗が定かでない現状で、サンドバーグ監督がこうした投稿をしたのにはどのような意図があるのだろうか。もっとも、これには“いくつかの理由”が背後に存在するというから、もしかすると何らかの動きがスタジオ内部で見られているのかもしれない。

『シャザム!』続編の撮影は2021年5月より開始の見込み。主演のザッカリー・リーヴァイほか、ビリー役アッシャー・エンジェル、フレディ役ジャック・ディラン・グレイザーら前作のメインキャストが復帰予定だ。

映画『Shazam!: Fury of the Gods(原題)』は2023年6月2日米公開予定。

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