悩める主人公がNYで“本当の自分”を見出す青春ドラマ『さよなら、僕のマンハッタン』予告

2月9日(金)10時0分 映画ランドNEWS

『(500)日のサマー』『gifted/ギフテッド』のマーク・ウェブ監督が描くラブストーリー『さよなら、僕のマンハッタン』が4月14日(土)より公開される。この度、本作の日本版ビジュアルと予告編が解禁となった。



本作は、原題と同じサイモン&ガーファンクルの名曲「The Only Living Boy in New York」にのせて贈る大人のロマンティック・ラブストーリー。『(500)日のサマー』ではジョセフ・ゴードン=レヴィットを、『アメイジング・スパイダーマン』シリーズではアンドリュー・ガーフィールドを一躍スターダムに押し上げたウェブ監督のもと、『ファンタスティック・ビースト』の続編にも出演しているイギリスの新鋭カラム・ターナーが、親元を離れたNYで成長していく等身大の主人公を演じる。


さよなら、僕のマンハッタン


解禁された日本版ビジュアルは、【おかしな隣人】と【父の愛人】との出会いによって、“本当の自分”を見つけることになるトーマスが、NYの街並みをバックに何かを見据え歩き出す姿を映し出したもの。彼が、新たな出会いや自身と家族の真実を乗り越え、初めて自分の意思で人生を歩みだしていく瞬間を捉えた印象的な仕上がりとなっている。


さよなら、僕のマンハッタン


トーマスが、おかしな隣人との出会いと助言によって、父の愛人の後を追い、大胆な自分に目覚めていく様子がコミカルに描かれる予告編の序盤。家族や友人、周囲を巻き込みながら恋と人生に迷い悩む様子が、サイモン&ガーファンクルの名曲「ニューヨークの少年」と共に映し出されていく。



映画『さよなら、僕のマンハッタン』は4月14日(土)より新宿ピカデリー他にて全国公開


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