伝統芸能とデジタル技術の融合「光も踊る 東京高円寺阿波おどりplus+」が始動!

2月9日(火)12時40分 Rooftop

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特定非営利活動法人東京高円寺阿波おどり振興協会は、 杉並区高円寺地域の観光による地域振興を目的とした、 高円寺観光推進協議会の構成団体として、 杉並・高円寺の紹介とプロジェクションマッピング等の先進的なデジタル演出を掛け合わせた阿波おどり演舞を盛り込んだ『光も踊る 東京高円寺阿波おどりplus+』公演事業を通じて、 withコロナ期における地域観光の再興に挑戦することを発表。

新型コロナウイルス感染症の影響により、 昨年8月に開催を予定していた東京高円寺阿波おどりは中止となり、 高円寺では年間を通じて開催している行事やイベントも相次いで中止・規模縮小を余儀なくされている。また地域の商店街においても休業・縮小営業等で大幅な売り上げ減に見舞われている店舗も多く、 苦しい状況が続いている。

このような現状の中で、 協会は高円寺観光推進協議会の一員として、 感染症対策体制の確立の上に、 新しい生活様式に適合した交流・鑑賞プログラム『光も踊る 東京高円寺阿波おどりplus+』を企画、。

地域の食・人・ものの紹介を盛り込んだ交流会、 そして阿波おどりの歴史紹介やプロジェクションマッピング等の先進的なデジタル演出を取り入れた演舞を盛り込んだ阿波おどり公演の2部構成で、 「杉並・高円寺」と「東京高円寺阿波おどり」のWの魅力をお伝えするプログラムを準備中とのこと。地域と阿波おどりが一丸となってコロナ禍に向き合いながら、 それぞれの事業継続を目指しての取り組みだ。


光も踊る 東京高円寺阿波おどりplus+

第1部  座・高円寺喫茶
高円寺阿波おどりの活動本拠地であり、 杉並の文化・芸術発信の拠点でもある「座・高円寺」2Fのカフェ「アンリ・ファーブル」にて地元の味を楽しみながら、 「杉並高円寺の人・モノ・こと」などをざっくばらんに、 そして深く語る交流会。

第2部  高円寺阿波おどり × NAKED -Groovy Waves-
クリエイティブカンパニー「NAKED, INC.」と阿波おどりの新しい競演。 高円寺と阿波おどりのあゆみ紹介のほか、 鳴り物や掛け声の“音”と光が連動したプロジェクションマッピングを取り入れた舞台演舞をお届けする。 今と昔・リアルとデジタルが融合した、 五感で感じる阿波おどり公演。

■URL : https://www.koenji-awaodori-plus.com
■主 催:高円寺観光推進協議会
■連 携:杉並区/特定非営利活動法人東京高円寺阿波おどり振興協会/株式会社ネイキッド/株式会社オマツリジャパン/東武トップツアーズ株式会社
■協 力:高円寺商店街連合会/座・高円寺/高円寺阿波おどり連協会
※本事業は、 観光庁「あたらしいツーリズム」の一環で実施しています。

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東京高円寺阿波おどり振興協会 コメント

冨澤武幸(特定非営利活動法人東京高円寺阿波おどり振興協会/事務局長)
感染症の拡大により、 さまざまな行事やイベントが延期や中止となってしまいました。 高円寺のまちにも商店街にも昨年来、 静かな時間が流れています。 東京高円寺阿波おどりは昭和32年、 まちの賑わいを求めて始まりました。 以来、 人が作り、 まちに育まれて六十余年。 高円寺阿波おどりは苦しい時にこそまちに寄り添い活動を続けていきたい、 そのような想いでこれまでもさまざまなチャレンジを続けてまいりました。 十分に感染症対策を施した上で「地域」と「阿波おどり」の魅力を発信し、 杉並・高円寺に元気を取り戻したい。 その想いを胸に、 協議会および関係団体が一丸となって本取り組みを進めています。 どうぞご期待ください。

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