ガイ・リッチー原点回帰、『ジェントルメン』5月公開決定 ─ マシュー・マコノヒー&チャーリー・ハナム&ヒュー・グラント、紳士たちによる犯罪群像劇

2月9日(火)11時0分 THE RIVER

マシュー・マコノヒー主演、ガイ・リッチー監督による最新作『The Gentlemen(原題)』が、『ジェントルメン』の邦題で、2021年5月7日(金)より全国公開される。英国を舞台に繰り広げられるクライム・サスペンスだ。公開発表にあわせて、ポスタービジュアル第1弾と場面写真も到着した。

ジェントルメン© 2020 Coach Films UK Ltd. All Rights Reserved.

女王陛下の国イギリス、紳士の街ロンドン。そのロンドン暗黒街で緊急事態が発生した。1代で大麻王国を築き上げたマリファナ・キングのミッキー(マシュー・マコノヒー)が、500億円にも及ぶと言われる大麻ビジネスを、全て売却して引退するという噂に街は激震。噂を聞いて目の色変えたのが、ユダヤ人の強欲な大富豪、ゴシップ紙の編集長、ゲスな私立探偵、チャイニーズ・マフィアにロシアン・マフィア、そして下町のチーマーたち。紳士の顔したワルたちが、500億円の利権を巡り、裏の裏のそのまた裏をかく、ダーティでスリリングな駆け引きを繰り広げていく。

ガイ・リッチー監督は、『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』(1998)『スナッチ』(2000)以来、ロンドンのクライム・ワールドに晴れて帰還した。監督は捻りを効かせた物語と粋で愉快な台詞の応酬を、緩急自在のギア・チェンジで、スタイリッシュに演出。本作が一早く公開された諸外国では、「ガイ・リッチーの歓迎すべき原点回帰」「ギャングスタ—・コメディへの凱旋」と評判を呼び、世界興収は既に1億ドルを突破している。

キャストには、『インターステラー』(2014)などのマシュー・マコノヒーのほか、『キング・アーサー』(2017)のチャーリー・ハナム、『クレイジー・リッチ!』(2018)のヘンリー・ゴールディング、「ダウントン・アビー」(2010-2015)のミシェル・ドッカリー、『ダンボ』(2019)のコリン・ファレル、そして『コードネーム U.N.C.L.E.』(2015)のヒュー・グラントらが結集した。

公開となったポスターは、キャストのクレジットの下に、イギリスのシンボルともいうべきスコッチ・ウイスキー「オン・ザ・ピストル・ロック」のグラスを配置。「一流の、紳士(ワル)たち。」というキャッチコピーが、クセ者たちの群像劇を期待させる仕上がりだ。

ジェントルメン© 2020 Coach Films UK Ltd. All Rights Reserved.

映画『ジェントルメン』は、2021年5月7日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー。

『ジェントルメン』公式サイト

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