岩田剛典と山田杏奈の切なすぎる独白シーンが公開!映画『名も無き世界のエンドロール』

2月10日(水)16時20分 フィールドキャスター

主演・岩田剛典、共演に新田真剣佑を迎え表裏一体のバディを演じるサスペンス・エンターテイメント、映画『名も無き世界のエンドロール』が、全国公開中です。

今回、主人公のキダを演じる岩田剛典と、ヒロインのヨッチ演じる山田杏奈との切なすぎる独白シーンの本編映像が公開されました。

幼い頃からお互いを支え合い生きてきたキダ、マコト(新田)、ヨッチの幼馴染たち。

公開されたのはヨッチが慎重に言葉を選びながら正直な気持ちをキダに伝えるシーン。

「キダちゃんとマコトがいなかったら、私は多分いまこうして生きてなかった。キダちゃんとマコトは私にとっては神様みたいに特別なんだよ。ふたりがいない世界なんてあり得なくて、感謝とか恩とか、そんな陳腐な言葉じゃ言い表せないくらい…」山田演じるヨッチが大事に噛みしめながら語るこの台詞からは、長い間一緒に過ごしてきた3人の絆の深さが感じられる一方で、大人になるにつれ、お互いのことを大切に想いながらも、別々の運命に踏み出さなければならない瞬間という青春時代の1ページを鮮やかに演じきっています。

またそんなヨッチの思いを受け止めるキダの優しい表情からも、友達想いのキダならではのヨッチへの思いやりが見て取れるという本作において重要なシーンとなっています。

このシーンの撮影は、岡山県の県道46号に位置する、見通しの良い十字路の交差点で行われました。

劇中の象徴的なシーンで繰り返し登場し、まるで登場人物たち運命の分岐点を示すようなこの交差点での撮影について、本作を監督した佐藤祐市は、「あの交差点は車があまり通らないという設定で、2人の間を切り裂くように車が1台だけ通った後に無音となり、雨の降る音が響きます。

キダの心情を雨音が表す印象的なシーンになりましたね」と振り返る。 実は台本上では雨が降っているシーンではなかったが、佐藤の咄嗟の判断で、雨の中で傘をさして撮影することになりました。

結果として、滴る雨のしずくが楽しかった青春時代との別れを感じている2人の切ない感情を上手く表現し、本作を代表する名シーンとなっています。

映画「名も無き世界のエンドロール」は全国ロードショー中。

オリジナルドラマ「Re:名も無き世界のエンドロール 〜Half a year later 〜」は映像配信サービス dTV にて独占配信中(現在第 2 話まで配信中。毎週金曜日新エピソード配信、全3話)

©︎行成薫/集英社 ©︎映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会 配給:エイベックス・ピクチャーズ

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