松本人志、幼少期のトラウマを告白「俺、捨てられるんや…」

2月10日(日)14時17分 マイナビニュース

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、10日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00〜11:15)で、幼少期のトラウマを告白した。

千葉県野田市の小学4年生・栗原心愛(みあ)さんが自宅で亡くなり、両親が傷害容疑で逮捕された事件。2009年に長女を授かっている松本は、「心愛ちゃんという名前を、どういう思いでつけたのかなと思ってね」と目を潤ませ、「笑いとか怒りとか悲しみとか個人でみんな違いますけど、このニュースに関しては全員一丸となって怒りますよね」と事件に対する感情を表現した。

さらに、「我が子なんですよね?」と心愛さんの両親を理解できない様子で、「すごく思うのは……わかんないですけどもね。10歳でしょ? そんなとんでもない親でも、子どもは心底憎んではいなかったと思う。最後まで」と推測。「それを思うとすごくかわいそうだし、そこが救われることでもあるかなと思ってしまったりもする」と複雑な気持ちを伝えた。

また、「うちの親は手は出さなかったんですけど」と自身の幼少期と亡き父を振り返る松本。「親父がね、兄貴の隆博を『かわいい』って平気で言うねんで? 俺に。家族団らんの時にやで。エグくないか?」と問いかけ、ある日、外出先で「人志、涼もう」と連れ出されたことを思い出し、「俺からどんどん距離をとっていく。俺、捨てられるんや……っていうね」と当時の心境を吐露。しかし、「それを大人になって兄貴に言ったら、『人志、俺もあったぞ』」と思い違いだったようで、「結局、どっちも捨てたかったんかと」とオチをつけ、笑いを誘っていた。

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