カリスマ細木数子の娘・かおりに「成金感ハンパない」の絶望的な評価

2月10日(日)11時1分 まいじつ

六星占術で知られる細木数子の娘で後継者の細木かおりが、2月4日放送の『しゃべくり007 2時間スペシャル』(日本テレビ系)でテレビ初出演を果たした。


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数子から譲られたゴージャスな服を着て登場したかおり。左手の指には巨大なダイヤの指輪をしており、価格は「億いくか?」と明かした。


かおりは、数子の妹の長女であり、もともとは姪だったのだが、3歳まで数子と一緒に生活。「自分の墓を継承してほしい」という数子の思いから、約3年前に養子縁組をして戸籍上も親子になったという。


数子の勧めで中学生のころからお見合いさせられ、中3のときにお見合いで出会ったのが現在の夫。2回目のデートで同棲、19歳で結婚したそうだ。


番組中、しゃべくりくりメンバー7人の今年の運勢を占っていたが、SNSでの視聴者の反応を見ると、「細木数子さんのモノマネって感じ」「成金感ハンパないな」「何しゃべるにも偉そう」「しゃべり方感じ悪いな」など、不快感を持った視聴者が多かったようだ。



あまりに高い細木数子の壁


ところで芸能界では二世タレントが多いが、親を超えるような成功例は少ない。カリスマ占い師の二代目であるかおりはうまくいくのだろうか。


「数子の時代は『勉強会』と呼んでいた講演会を今は“Kaorism”に変更したり、SNSでネイルやファッションなどおしゃれなプライベートを発信し、若い人に六星占術を広めようと、二代目カラーを打ち出しています」というのは夕刊紙記者。



「しかし“美白の女王”で有名だった鈴木その子さんが創業した『SONOKO』は、今では丸亀製麺などのトリドールホールディングス傘下となり、大塚家具も娘が社長になってからは苦戦している。初代のカリスマを継承するのは、やはり難しいのでしょうね」(同・記者)


一時期はバラエティーに引っ張りだこになり、高視聴率を連発した数子。かおりが目指すハードルは、かなり高そうだ。



【画像】


Svitlana Sokolova / Shutterstock


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