宮迫博之の“実力”を見抜いていた千原ジュニア「全然オモロないで」

2月10日(月)17時30分 まいじつ


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1月29日にユーチューバーデビューを果たした『雨上がり決死隊宮迫博之だが、そのタイミングや動画内容に批判の声が続出している。こういった宮迫の性質は、芸人仲間が以前から見抜いていたようだ。


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ネット上で批判続出の宮迫のYouTube動画だが、中でもたたかれているのは〝弁明〟動画。2月2日に投稿した動画『【暴露】レペゼン地球の質問にNGなしで答えてたら放送事故に。。。』で、アンチに対して、



《司会ばかりして何も面白くないとかけっこうあったりするわけ。待てと、司会にたどり着くまでにやったことさかのぼってくれと、ひな壇もコントも全部やった。全部そこで勝ち上がってここに座ってるってことをなんで分かってくれへんの?》



と、自分には確かな基盤とお笑いの実力があることをアピールしていた。しかし、宮迫の実力など、同業者も認めていなかったようだ。


2018年7月に放送された大阪チャンネルのトーク番組『千原ジュニアの居酒屋たこしげ』で、千原ジュニアや宮川大輔ら後輩が、宮迫のヒドさを力説していた。


まずジュニアは、『ナインティナイン』や『雨上がり決死隊』らが所属していたお笑いユニット〝吉本印天然素材〟について、「ネタの構成力ではなく、〝人間力〟のスゴさ(で売れた)」と、暗にお笑い偏差値は低いと指摘。続けて「宮迫さんとかそうやん。あんなもん、大喜利とかやらせたら全然オモロないやろ?」と強烈にディスったのだ。


その場にいた陣内智則が「そんなことないでしょ」とフォローしたが、ジュニアは「ホンマにオモロないで」と再度指摘し、宮川もある程度納得。あくまで宮迫は〝人間力〟の芸人だと述べていた。


 


「雨上がり決死隊は本戦に出られますかね?」


また、ジュニアは宮迫と飲み屋で出くわし、珍しく一緒に飲んだときのエピソードを披露。これに宮川は「宮迫さんとジュニアさんは真逆のタイプだし、合わないんじゃ…」と驚いたが、やはりひと悶着起こったようだ。


ジュニアによると、宮迫はその飲みの場で3時間半ずっと自慢話を繰り返したそう。これに陣内は「まあ宮迫さんは多いです…」と苦笑い。ジュニアはあまりの自慢に付き合いきれなくなり、「もうよろしいわ」「IPPONグランプリでどっちが大喜利がオモロいかやりましょうや」とお笑い勝負を吹っ掛けたよう。


さらにキレたジュニアは、「結成25年以上しか出られないM−1で、ネタで勝負しましょうや」「雨上がり決死隊は本戦に出られますかね?」と挑発したという。これに宮迫はというと、「何を歌ってほしい?」と歌で逃げ、ジュニアはアゼンとしたと明かしている。


「ジュニアの挑発コメントを聞くに、宮迫のお笑い偏差値の低さを明らかに見下しています。それなのに、宮迫はYouTube動画で、〝ひな壇やコント〟で勝ち上がってきたと強調。さらに自慢話も盛り込むと、嫌な部分が出まくり。この動画には、ジュニアも呆れ返ったことでしょう」(芸能記者)


案の定、宮迫はユーチューバーらに雑にイジられるという醜態をさらしている。逆に言えば、しっかりと〝人間力〟を発揮しているのかもしれないが…。


 


まいじつ

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