藤岡弘、が選ぶ印象的な「平成仮面ライダー」は誰?

2月10日(日)7時0分 NEWSポストセブン

平成仮面ライダー俳優の人気No.1は仮面ライダー電王の佐藤健(撮影/矢口和也)

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 イケメン俳優の登竜門・仮面ライダーシリーズ(テレビ朝日系)は、佐藤健オダギリジョーなど人気俳優を多数輩出。昨年12月に公開された映画『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER』も大ヒット中だ。


 そんな中、先日ランキングサイト「ランキングー!」にて発表された「カッコイイと思う平成仮面ライダー俳優ランキング」。平成を彩ったイケメンライダーたちを、当時のお宝写真とともに振り返ろう!


第1位

佐藤健(29才)

仮面ライダー電王(2007年)


 昨年は連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK)や大ヒットドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)に出演し、再び脚光を浴びた佐藤。『電王』を「ぼくの原点」と語り、現在公開中の『平成ジェネレーションズFOREVER』にも出演している。



第2位

オダギリジョー(42才)

仮面ライダークウガ(2000年)


 平成仮面ライダーシリーズ第1作の主人公を演じたオダジョー。今年公開される映画『ある船頭の話』で初めて監督に挑戦する彼だが、当時から演技にかける熱量は凄まじく「リアルな芝居をしたい」と体当たりで撮影に挑んでいた。



第3位

竹内涼真(25才)

仮面ライダードライブ(2014年)


 シリーズで初めて自動車を運転するライダーだった『ドライブ』。熱血な主人公を演じた竹内は、連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK)でブレークを果たし、今や世代を問わない大人気の俳優に成長。2017年には2ndソロ写真集が男性写真集No.1の売り上げを記録した。



第4位

福士蒼汰(25才)

仮面ライダーフォーゼ(2011年)


 竹内同様、朝ドラでブレークした福士。『フォーゼ』では、爽やかなイメージの強い彼のレアなリーゼント姿を見ることができる。共演した吉沢亮とは今でもいい関係が続いていて、2018年に映画『BLEACH』で再共演した際、「当時から波長が似ていた」と明かした。



第5位

水嶋ヒロ(34才)

仮面ライダーカブト(2006年)


 現在は小説、コンテンツプランニング、起業…と幅広い分野で活動する水嶋。彼が演じた『カブト』は“昆虫”という王道モチーフながら“俺様系”な性格。枠にとらわれない水嶋らしい、新しいライダー像を作りあげた。



第6位

吉沢亮(25才)

仮面ライダーフォーゼ(2011年)


 連続テレビ小説『なつぞら』(NHK)、映画『キングダム』と話題作への出演が控える吉沢は、福士演じるフォーゼの仲間“仮面ライダーメテオ”を熱演。クールな印象とは裏腹に、撮影中には肝の据わったアドリブを見せ、福士を驚かせていたとか。


第7位

菅田将暉(25才)

仮面ライダーW(2009年)


 仮面ライダー史上最年少で主演の座を射止めた菅田。15才にしてミステリアスな美少年・フィリップを堂々と演じきった。現在放送中のドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)でも、ますます洗練された演技力を見せている。



第8位

瀬戸康史(30才)

仮面ライダーキバ(2008年)


 2018年にドラマ『海月姫』(フジテレビ系)で圧巻の女装を披露した瀬戸。当時からそのかわいらしさは健在で、『キバ』の放送当時は「ぼくは乙男(オトメン)第一号」と語っていた。見た目のかわいらしさとライダーとして戦うカッコよさのギャップで人気に!



第9位

高杉真宙(22才)

仮面ライダー鎧武/ガイム(2013年)


 2018年には5本、今年も現在公開中の『十二人の死にたい子どもたち』をはじめ、4本の映画に出演する高杉。『鎧武』では二面性のある“仮面ライダー龍玄”を見事に演じた。



第10位

犬飼貴丈(24才)

仮面ライダービルド(2017年)


 新垣結衣主演ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)のダメ社員役で注目を集め、今年は連続テレビ小説『なつぞら』(NHK)にも出演。人気も知名度も右肩上がり中の犬飼は、「平成仮面ライダー史上最高のIQを持つ天才物理学者」を演じた。役に入り込むあまり、撮影中は自分と役柄が混同するような感覚に陥ったとか。


◆ヒーローは死なない!


女性セブン独占! 藤岡弘、がライダー論を激白!


「女性セブンさんから『藤岡さんが選ぶ、平成仮面ライダーベスト5を教えてください』という依頼が来た時、最初は断ったんですよ。一緒に仕事をしてみないとわからないし、人に順位をつけるなんておこがましいじゃないですか。


 でも、印象的なかたを挙げるなら…細川茂樹くんと半田健人くんは非常に礼儀正しく、探究心を持った青年だった。竹内涼真さんは謙虚な若者。西銘駿くんはどんなことにも前向きに戦っていた。少なくとも、ぼくがお会いしたライダーはみなさん、可能性と強運の持ち主。お会いしていない人たちも、素晴らしい素質を持っていると思う。


 ぼくはね、今も石ノ森章太郎先生の『仮面ライダーは永遠に死なない』という言葉が心に残っています。ヒーローというのは子供たちの胸に生き続けるものですから」


※女性セブン2019年2月21日号

NEWSポストセブン

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