『イノセンス』で“金田一少年・Wみゆき”共演 ともさかりえが容疑者役で悲しい結末

2月10日(日)18時30分 Techinsight

ともさかりえと川口春奈(画像は『【公式】新土曜ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」 2019年2月7日付Instagram「明後日放送の第4話で夢のコラボが実現しました」』のスクリーンショット)

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坂口健太郎主演による日本テレビ系土曜ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』の第4話が2月9日に放送された。坂口演じる若手弁護士・黒川拓と同じ保駿堂法律事務所の新人弁護士で行動を共にするヒロイン・和倉楓役を川口春奈が務める。今回はゲスト女優にともさかりえを迎え、オンエア前から『金田一少年』の「Wみゆき」が共演すると話題になっていた。

1995年よりスタートしたドラマ『金田一少年の事件簿』シリーズで、初代「金田一 一」を堂本剛KinKi Kids)が演じた際にヒロイン・七瀬美雪役をともさかりえが務めた。

また、2013年から放送されたシリーズで四代目「金田一 一」を山田涼介(Hey! Say! JUMP)を演じた時の七瀬美雪役を川口春奈が務めている。そのヒロインを演じた2人が、今回の『イノセンス』で顔を合わせたことで「Wみゆき」共演と注目を集めたのだ。

『イノセンス』第4話でともさかりえが演じたのは、食品玩具会社に勤めるOL・小笠原奈美役である。小笠原は同じ職場の後輩・姫島理沙(入山法子)を海辺で顔を海水に押さえつけて溺死させた殺人容疑で逮捕される。

黒川と和倉が小笠原の担当弁護士となり、彼女の冤罪を晴らすため調査と検証に乗り出す。すると亡くなった姫島理沙と小笠原奈美を巡る悲しい事実が明らかとなる。

先輩の小笠原は後輩・姫島のデザイナーとしての才能やキラキラとした暮らしぶりを妬むようになるが、一方で姫島は小笠原を尊敬できる優しい先輩と信じていた。そんな感情のすれ違いが悲劇を生む。

そうした辛い事件のもと「Wみゆき」の共演は実現しており、ともさかりえも川口春奈もそれぞれの立場で熱演を見せた。

『【公式】新土曜ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」』のインスタで2人が並ぶオフショットを公開したところ、フォロワーから『金田一37歳の事件簿』のドラマ化を願い「どちらかに美雪役、一は剛さんか山田さんにして欲しいですね」と期待する声が寄せられている。もし実現したら『イノセンス』のおかげかもしれない。

画像は『【公式】新土曜ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」 2019年2月7日付Instagram「明後日放送の第4話で夢のコラボが実現しました」、2019年2月9日付Instagram「今夜10時!!イノセンス第4話です」』のスクリーンショット

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