【ネタバレ】「ワンダヴィジョン」◯◯◯の◯◯は「大きな決断だった」、脚本家が当時の心境語る

2月10日(水)7時0分 THE RIVER

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品「ワンダヴィジョン」では、各エピソードで新事実が明かされる。そんな驚きづくしの本作では、製作側が「大きな決断を下した」ストーリーがあるのだという。ショーランナー・脚本を務めるジャック・シェイファーが当時の心境を明かしている。

この記事には、ドラマ「ワンダヴィジョン」第4話のネタバレが含まれています。まだ本編をご覧になっていない方は、必ずご視聴後にお楽しみください。お早めの鑑賞をオススメいたします。
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ワンダヴィジョン『ワンダヴィジョン』 ディズニープラスで配信中 (c) 2021 Marvel

「ワンダヴィジョン」では『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)後を舞台に、主人公ワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ(エリザベス・オルセン)とヴィジョン(ポール・ベタニー)が楽しげに暮らすシットコムの世界が描かれる一方で、これまで語られてこなかった現実世界での出来事も紐解かれていく。

第4話「番組を中断します」は、それまでのシットコムの世界から一転、序盤から実世界を舞台にスタート。『キャプテン・マーベル』(2019)に登場したパイロット、マリア・ランボー(ラシャーナ・リンチ)の娘モニカ(テヨナ・パリス)が映し出される。サノスの指パッチンにより、世界から消されていたモニカは、病院で姿を取り戻し、事態が飲み込めないまま院内を彷徨う。ようやく担当医を見つけたモニカは、入院していたという母マリアの容態を聞くも、3年前に亡くなったことを知らされるのだ。

『エンドゲーム』から20年以上前が舞台の『キャプテン・マーベル』に登場した若き日のマリアだが、その後は描かれていなかった。年を重ねていることは容易に考えつくが、亡くなっていたとは予想もしない驚きの展開だ。このマリアが辿った運命について、脚本を手がけたシェイファーが米Entertainement Tonightで当時の心境を明かしている。

大きな決断でした。たくさんの話し合いを重ねましたよ。マリアとラシャーナは『キャプテン・マーベル』でとても重要な存在でしたし、すばらしいキャラクターでした。(マリアの死を)軽い気持ちで決めたわけではありません。

シェイファーは、マリアが死をもって担った役割を「モニカというキャラクターのため」とも語る。また、「マリアがゼロからS.W.O.R.D.(ソード)を創り上げたというアイデアがとても気に入ったんです」とシェイファーが話すように、マリアはただ亡くなったのではなく、「ワンダヴイジョン」のミステリーを解決に導く新組織S.W.O.R.D.(ソード)を創設していたのだ。

モニカはソードで育ち、今や長官として組織を率いる立場にある。母親が築き上げたものを受け継いで、今後のMCUで起こる数多くの出来事を解明していく、いわば次世代のMCUを担うキャラクターであるとも言えるだろう。事実、モニカは『キャプテン・マーベル2(仮題)』に登場を予定している。“大きな決断”によって下されたマリアの死は、モニカの意思となって継承されていくに違いない。

Source:Entertainement Tonight

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