『マレフィセント2』アンジェリーナ・ジョリーの飛翔メイキング公開

2月11日(火)17時0分 シネマカフェ

『マレフィセント2』(C) 2020 Disney

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現在発売中の『マレフィセント2』MovieNEXより、ボーナス・コンテンツの中から、アンジェリーナ・ジョリーが空中で華麗にスピンする<飛翔シーン>のメイキング映像がシネマカフェに到着した。



美しくファンタジックな世界観が魅力の本作だが、マレフィセントが空を舞う飛翔シーンや疾走感溢れるバトルシーンなど、ダイナミックな映像も見どころのひとつ。今回到着した映像では、そんな迫力満点のシーンの撮影裏が明らかに。


今回の飛翔シーンには、音叉(おんさ)型の装置で2本の棒の間に役者の体を入れて挟むと、前後左右360度どの方向にも動かせるという画期的な機材が使われたそう。映像では、ブルーのタイツを着たスタッフが装置を動かしている様子が覗ける。

そんなシーンについて、マレフィセント役のアンジェリーナは「自分が装置の一部になった気がする。方向は私たちが決めて、彼らが合わせてくれる」と言い、「うまくいくときもあるし、大失敗するときもある」とコメント。

また、マレフィセントのような角がある翼を持つ種族“ダーク・フェイ”たちが大勢で飛ぶ戦闘シーンでは、ブルーバックを背景に4人を同時に飛ばしながら撮影することも。ダーク・フェイたちは部族ごとに違う生活スタイルで進化を遂げているため、見た目や性格だけでなく、飛び方も変えて特徴を表現しており、第2班監督のサイモン・クレーンは「役者を飛ばす装置は1種類だけど、役者の動きは異なることを忘れちゃいけない」とそのこだわりを明かす。


そして撮影のあとは、コンピュータ上で役者の動きに合わせて“翼”を作り出していく。特にアンジェリーナは、飛翔シーンの演出を非常に重視していたそうで、彼女が思い描く翼のアニメーションを実現するため、アンジェリーナと直接やり取りをするアニメーション・スーパーバイザーを雇ったという裏話も。アンジェリーナが真剣な表情でスタッフたちと話し合いする様子も映像には映し出されている。

本映像の続きには、アンジェリーナがダーク・フェイたちが持つ翼の重要性や象徴、翼で表現する感情について解説するインタビューも収録。ほかにも様々なボーナス・コンテンツが楽しめる。

『マレフィセント2』はデジタル配信中、MovieNEX発売中。

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