不倫騒動特需もそろそろ終わる? 矢口真里、涙ながらに「頑張りたい」と語るも「同情させるため」と厳しい声

2月11日(水)19時0分 メンズサイゾー

 10日の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)にて、同番組の恒例企画「格付けしあう女たち」が放送された。


 今回は、先日高橋ジョージ(56)と離婚協議に入っていることが報じられたタレントの三船美佳(32)と、自宅不倫が原因の離婚で世を騒がせたタレントの矢口真里(32)という何かと話題の2人や、花田美恵子(45)、遠野なぎこ(35)ら離婚経験者も参戦。"裏表がありそうな女"というテーマでのランキングが発表された。


 まず、ランキングを予想したのはモデルのダレノガレ明美(24)。彼女はランキングのワーストワンに矢口の名前を挙げ、「昼間の番組に出ていたのをよく見てたんですけど、あれ終わった後あんなことしてたんだって」と例の騒動について振り返った。続けて、「なのに、しれっと番組に出てる」「その真実がどうだったのかも言ってないし」と厳しい意見を連発した。


 さらに、矢口に「謝ってもらいたいことがある」と言い出したダレノガレ。なんでも、以前引っ越しを予定していた先がたまたま矢口と同じマンションだったらしく、一連の騒動のせいでマンションに報道陣が殺到し、引っ越しを中止せざるを得なくなったという。それを聞いた矢口が謝罪するという場面もあった。


 終始辛口であったダレノガレだが、矢口だけでなく三船に対しても「公共の場でイチャイチャしてたのは全部嘘だったのかな」「コメントが嘘くさい」と言い放ち、花田にも「スポーツ選手と結婚して夫が現役引退した後に離婚する女が大っ嫌い」「(花田のブログに)アクセスしてる人は(花田を)嫌いな人」とズバッと指摘していた。


 その後、一般人へのアンケートによるランキングでも矢口が1位という結果で、「まだ裏がありそう」「いろいろあったのにしれっと復帰しているあたりに反省が見えない」「生理的に無理」などの意見があった。かつて彼女が熱愛スキャンダルでモーニング娘。を脱退した時のことも話題に上がり、矢口は自ら「昔から問題児」だったと認めていた。しかし、最後には涙を浮かべながら「頑張りたい」と声を震わせ、スタジオはしんみりとした空気に。


 矢口が大きくクローズアップされた同番組であったが、視聴者からは「同情させるための涙」「まだ被害者面してる」と批判が続出。矢口に対しては復帰直後から世間の風当たりが強かったが、今回でそれがさらに増したようだ。


「昨年10月から芸能活動に復帰した矢口ですが、まだまだ世間には受け入れられていないようです。昨年12月のネット番組『めちゃ×2ユルんでるッ!』に出演した際には『男の人すごい好きです』と吹っ切れた様子でしたが、世間からは『開き直ってる』との指摘がありましたし、今回のように真摯な態度を見せてもネガティブな反応が続出しており、もはや八方塞がりですね。矢口も制作サイドも、批判を浴びても注目度には変えられないと思っているのかもしれませんが、そもそも矢口は離婚時に"事の詳細"を明かせない約束をしているとのことで、これ以上は掘り下げられない。不倫騒動特需も長くは持たないと思うので、今後も芸能界に腰を据えたいのであれば、メジャーでなくとも不倫騒動にふれないことを前提とした番組へ出演したいところですが...。


 それこそ、若手芸人ばりにカラダを張ったロケなどで、地道にコツコツとやってスタッフや視聴者の信頼を勝ち取る方法もあるかと思います。過去の栄光を背負ったままではなく、新人のような気持ちこそ必要なのかもしれません。人気タレントたちが一生懸命にバックアップする"守られた活動"が、逆に彼女にとってマイナスに働いている気すらしますし...。それに、テレビだけが芸能界ではないので、どんなに叩かれようと定期的にイベントを開催したりするのもいいかもしれません」(芸能関係者)


 浮気や不倫が報じられても、その後何の支障もなく活動している芸能人がいる中、矢口へのバッシングはいまだ止まない。当面は"叩かれキャラ"でいるしかないのだろうか。
(文=サ乙)

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