ムロツヨシの『大炎上』...原因と指摘される「お調子者」体質とは

2月11日(月)11時3分 まいじつ


(C)Golubovy / Shutterstock



「俳優なのに芸人より面白い」との風を吹かせ、タレントと役者を都合よく使い分ける“ハンパ者”ムロツヨシが、ネット上で“火ダルマ”と化している。


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引き金となったのは、2月1日、ムロが自身のツイッターに投稿した、



《このときに、つぶやかないような関係ではないんです、 つぶやきます、》

《目を見て、悪いことをした、と言ったら、思いっきり、叱ります、 嫌というほど、叱ります、》

《こっから、また、応援しよう、 (^^)、》



などの文章。この日、ムロがかねて大の仲良しだと公言していた俳優・新井浩文が強制性交容疑で逮捕されたため、ネット上では「新井を指したツイートでは」とみられていた。


しかし、のんきに顔文字まで使った一連のツイートには「事件の重大性を知れ」「犯罪者を擁護するのか」「被害者への配慮が足りない」と批判コメントが殺到。旗色が悪くなったと感じたムロは、



《このつぶやきは、アジアカップの決勝戦を見て、代表への思いでした》



と謝罪コメントをツイートしたが、こちらも「言い訳がましい」「絶対ウソ」「代表を言い訳に使うなんてダサ過ぎる」とさらなる炎上を招いてしまった。


この醜態は1週間以上たっても尾を引き、ネット上では“ムロたたき”の流れが形成されることに。しかし、ここまで見事に“流れ”が出来上がるのは、ムロの潜在的な好感度が低かったことに他ならない。



卑しいアピールを見透かされたことも


「ここ数年で一気にブレークしたムロですが、それも各メディアが推し始めたからにすぎず、人気が出て売れた訳ではありません。容姿の悪さをカバーすべく個性派俳優として生き残る道を選んだようですが、それもオーバーな演技や芸人気取りのノリで構築したもので、『寒い』と嫌悪感を抱く人はかなり潜んでいました」(芸能ライター)


また、新井に対してと同様の“仲良しアピール”が鼻につくとの声も多い。


「ムロは小栗旬菅田将暉、山﨑賢人などのイケメン俳優と交流が深く、生田斗真、松本潤、堂本剛といったジャニーズタレントと仲が良いことも、事あるごとにアピールしています。しかし、こうしたエピソードをテレビで明かすたび、視聴者からは『イケメンと仲良くして自分もイケメン気取り』『スターの仲間ぶってる』と失笑されているのです」(テレビ雑誌編集者)


そんな“イケメン金魚のフン”のムロだが、2017年の『しゃべくり007』(日本テレビ系)にて、オダギリ・ジョーとだけは距離を縮められなかったと振り返っている。


ムロはオダギリと同い年ということもあり、以前共演した際「おい、ジョー」とフランクに呼び捨てしていたそう。しかし、3日ほどたつと「ジョー、ジョーって親しく呼んでますけど、俺許してませんからね?」となれなれしさを指摘されたのだという。


「きっとオダギリには、人を看板として利用するムロの卑しさが透けて見えたのでしょう。しかし、本人不在の番組で悪者に仕立てるとは、オダギリからすればいい迷惑ですね」(同・編集者)


こうした「お調子者」体質が知られるにつれ、ネット上で“ムロたたき”が醸成されるのは必然だったのかもしれない。ムロは嫌われ者として“覚醒”しただけのようだ。



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