【Editor's Talk Session】今月のテーマ:音楽シーンの循環を救うために、今、自分ができること

2月11日(木)12時0分 OKMusic



音楽に関するさまざなテーマを掲げて、編集部員がトークセッションを繰り広げる本企画。第15回目のゲストは、昨年3月26日に発足された有志団体『SaveOurSpace』の発起人メンバーであり、ライヴハウス・下北沢LIVE HAUSの店長でもあるスガナミユウ氏に参加してもらった。新型コロナウイルス感染拡大防止のために営業停止を行なう文化施設への、国による助成金を求めて活動している『SaveOurSpace』。活動初期に行なった署名活動では国内ネット署名最速となる4日間で30万筆以上を集めたが、長い戦いになるコロナ禍でひとりひとりの意識と行動が必要であることは依然として変わらない。

【座談会参加者】

■スガナミユウ
下北沢LIVE HAUS店長。ソウルバンドGORO GOLOのメンバー。コロナ禍での暮らしと仕事を守る運動『SaveOurSpace』の発起人のひとり。映画・音楽・演劇・美術の4者による任意団体『WeNeedCulture』のメンバー。


■石田博嗣
大阪での音楽雑誌等の編集者を経て、music UP’s&OKMusicに関わるように。編集長だったり、ライターだったり、営業だったり、猫好きだったり…いろいろ。

■千々和香苗
学生の頃からライヴハウスで自主企画を行ない、実費でフリーマガジンを制作するなど手探りに活動し、現在はmusic UP’s&OKMusicにて奮闘中。

自分たちが国や行政を 動かさないといけない

千々和
「この記事を読んで『SaveOurSpace』を知る方もいると思うので、まずはスガナミさんが同団体に関わるようになった流れからおうかがいしたいです。」

スガナミ
「新型コロナウイルスの感染が拡大する前は、2019年12月まで下北沢THREEで4年くらい店長をしていて、THREEとBASEMENT BARはもともとテナント契約が終了する予定だったんですよ。今は再契約ができるようになって、営業継続のためのクラウドファンディング『BASEMENTBAR / THREE CONTINUE PROJECT』(支援受付締切:2021年2月22日 23:59)をやっているんですけど、僕はなくなるのが決まっていた時にチームで独立をして、下北沢LIVE HAUSを立ち上げる準備をしていたんです。コロナの影響が広がっていく中、周りの店もライヴハウスを営業するだけでクレームが入るような状態で…LIVE HAUSも2020年4月から6月までオープニングイベントを90本くらい組んでいたのがどんどんキャンセルになってきて。4月初旬にオープン予定だったところに緊急事態宣言がぶつかってしまい、結果的にガイドラインを遵守して客数を半分にするかたちで8月1日に縮小営業にてスタートしました。」

石田
「3月はちょうど他のライヴハウスも営業を自粛し始めた時ですよね。」

スガナミ
「はい。そんなムードの中、3月25日に音楽関係者の有志で国会議員に陳情へ行く機会があったんです。最初は日本共産党の小池 晃さんと吉良よし子さんが話を聞いてくれて、その日に衆議院議員の寺田 学さんにも話しに行ったんですね。特に寺田さんは国内のDJにも詳しく、現状も知ってたので、すぐに要望書を作って内閣に持って行こうという話になって。その場で当時の菅内閣官房長官に連絡をしてくれたので、僕らは喫茶店で要望書を作り、旗となる言葉があるといいってことで“SaveOurSpace”と名前をつけたんです。そこに集まってたメンバーは俺みたいなライヴハウスの人間やDJ、レコードショップの店長とかで、業界団体ではなく、有志で集まって困ってることを伝えに行こうっていう感じだったので、最初にどう活動をしていくかを決めていたわけではないんです。」

石田
「『SaveOurSpace』という団体を作って議員に陳情しに行ったという流れではなかったんですね。」

スガナミ
「そうなんです。要望書を作って菅さんに持って行ったあと、その後の記者会見で菅さんが、“音楽関係者からの窮状も届いている、何かしらの支援策をパッケージに加える可能性がある”と言及していたから、後押しで民意に訴えようと思って署名を始めたんです。あの混乱している状況も相まって、4日間で30万筆くらい集まり、DOMMUNEで記者会見を行いました。その後、4月2日に、政府・与野党連絡協議会っていうコロナ対策のために発足しているチームの各会派に要望書と署名を持って行ったのが活動の始まりでした。」

石田
「『SaveOurSpace』の発足からかなりの短期間ですね。」

スガナミ
「ここまでの流れが一週間くらいですね。『SaveOurSpace』は誰が主体でもないところから立ち上がったので、あとから考えるとそこが乗りやすかったんだと思います。行き場のない不安をぶつけやすい署名だったのかなって。」

千々和
「今年の3月で『SaveOurSpace』の発足から一年が経とうとしていますが、一年前と今ではお気持ち違いますか?」

スガナミ
「まず一年もやるとは思わなかったです。こういった活動って長くやればやるほど複雑化していくんですよね。最初は勢いでいけていたところが、活動が広がっていくことにより慎重になって意思決定が遅くなったり。どんどん参加してもらわないと困るんですけどね、バランスが難しいなと感じる時もありました。これだけ長く続けているということは、それだけ大変なことが続いているってことですよね。今も緊急事態宣言が出ていますけど(2月3日時点)、普段は仕事があるので、半ば休業状態になってしまう時だからこそ力が注げるというのもあって、昨年の4月、5月は『SaveOurSpace』のことばっかりやってましたね。とにかくこの大変な状況を世の中と行政に伝えないといけないと思ってました。」

千々和
「今のライヴハウスの状況は、その都度SNSやクラウドファンディングでも知ることができるんですけど、言葉にできない部分もありますし、昨年は特に発信してくれている言葉の奥にどんな大変さがあるのかってことを自分は全然分かっていない感じがしていて。そんな中、『SaveOurSpace』の活動を通して署名の数であり、音楽ベニュー関係団体へのアンケート結果で現実を知ることが多かったです。“ライヴ配信での売上げは通常時の売上と比較して何パーセントくらいか?”というアンケートに対して“10パーセント未満”って答えが一番多かったのは、意外ではないですけど、やはり実際に結果を見て心にずっしりきました。今まではテレビで国の動きを知ることばかりだったので、それだけではいけないなと。」

スガナミ
「それはありがたいですね。今までは政治家ってなんとなく声の届かない存在な気がしていて、選挙には行くし、おかしいと思ったらハッシュタグを付けてSNSで自分の意見を発信することもあるけど、どう変わっていくのか、何で状況が変わらないのかがあんまり分かってないというか。『SaveOurSpace』の活動で議員の方に会ってやりとりをするようになってからは…これは側から見ての意見ですけど、“こうだから変えられないのか!?”って知ることもありました。でも、政治家は自分たちで選んでるんだから、結局は自分たちがその政治家を動かさないといけないんですよ。政治家や国、行政を自分たちで動かしていくっていう意識を持っていないと何も変わっていかない。」

石田
「自分が投票した人ではない人が当選しても、“こうしてくれ!”って意見や要望を言う権利はあるわけだから、そこは言っていかないといけないってことですよね。」

スガナミ
「そうです。悲しいですが、多くの官僚や政治家は僕たちの状況を把握しに来てくれません。彼らの仕事なんですけどね。だから、こちらから行くしかない。僕らはたまたま議員の知り合いがいたから会いに行けたけど、ちゃんと陳情の申し入れをすれば会えたりするので、要望があったら申し入れするのが普通になっていくといいなと思いますね。間違っていると感じたら政権の批判をすることも大事ですが、しっかり政策の中身の批判をしたり、直接要望を伝えたりすることも大事だと思います。国を動かしてる人たちの意識を変えないと、何も変わらないんですよ。今のピンチを乗り越えるには彼らに意識を変えてもらわないといけない。今はとにかく時間がないんです。」

石田
「議員を引きずりおろしたら次の選挙までまた時間もかかるから、だったら考え方を変えさせたほうがいいと。」

スガナミ
「与党の中身から変えていくのと、野党に政策の批判をしっかりやってもらって、ちゃんと国会で追及してもらう。それが世の中に広まることも重要だし、どっちの後押しも重要だと思いましたね。」

石田
「この状況を国民が知っていかないといけないですね。こんな状況だがら国会中継を観る人が増えたと思いますけど、自分を含め今までは観てなかった人も多いと思いますから。」

スガナミ
「今はSNSで国会中継の要点が動画で流れてきたりもしますけど、あれは観やすいですよね。答弁と質疑でその人の感じが伝わるし。ちゃんとしている議員は、質疑を作る時にも現場の声を細かくリスニングして作っていますよね。実際に現状を伝えられるのは当事者だけなんですよ。」

“国に頼らない” なんてことはあり得ない

千々和
「ただ、“今の状況を変えるためにはどうしたらいいのか?”の“どうしたら”が少しずつ見えてくると同時に、変わるまでの道のりが長く感じた一年でもありました。」

スガナミ
「まず国の方針として補償はしないっていうのがあって、昨年3月の時点で“補償”って言葉をすごく嫌がったんですよね。無利子・無担保の貸付があるからそれを使ってくれの一点張りなので、『SaveOurSpace』の署名も“補償”ではなく“助成”って言葉に変えました。行政のマインドとして“自分たちの責任ではない”というのが基本にあって、“体力のある人たちは応援しますよ”という姿勢が一貫してあるので、どの省庁に行っても開口一番に“補償はできませんが、新たな取り組みには支援します”って言われるんですよ。例えばドイツだと、従業員50人までの企業に対しては、前年同月の売上高の75パーセントが補償されるんですね。それは基本的には雇用を維持するために使ってほしいお金で、別で家賃の補償もあるからすごいなと。何でそういうことができないのかなって思うんですよ。GoToトラベルもそうですけど、人の流れを作ったり、新たな取り組みを支援するっていうのはコロナ収束後のV字回復期にすべき政策なんですよね。冬に感染が拡大してしまって2度目の緊急事態宣言を発出することになり、外出自粛を働きかけているなかで、政策の方向性が大きく矛盾してきていると思います。不確定な未来ではなく、なぜ今を救うことができないのかといつも感じます。」

石田
「GoToトラベルを推奨すれば、誰もが“もう動いていいんだ”って思いますよね。GoToトラベル自体がどうって話ではなくて、スタートさせる時期に問題がある。しかも、このタイミングで旅行に行く余裕がある人しか恩恵を受けない。」

スガナミ
「そうなんですよ。日本はこの何十年で体力のある人が残るような仕組みにしちゃったから、それがもろに出ちゃってるというか。新たな取り組みの支援って、もう潰れてしまっている人たちのことは無視している。それがすごく残酷だってことをみんな気づいたほうがいい。すでに潰れてしまったお店や職業を失ってしまった人のことを見てないというか、はなからいないものになってるんです。『SaveOurSpace』の中でも『SaveOurLife』っていうコロナで影響を受けてる人の暮らしと仕事を守る署名活動もしてて、その記者会見の時にいろんな業種の人に出てもらったんですね。飲食店やアパレル、看護師の人だったり、生活困窮者支援をしてる人とか。それぞれ状況が違うけどみんな困っているんですよ。」

千々和
「毎月music UP’sを作っていると、給付金を上手に使ってCDのプロモーションをしているアーティストも何組かいたんですけど、逆に“国に頼らない”という考えを持っている方もいますよね。」

スガナミ
「個人的な意見ですけど、それはめちゃくちゃ間違ってると思います。例えばライヴハウスってライヴハウスだけでは営業できてないんですよ。音楽をやる、楽器に触れる、ライヴをする、ライヴを観に行く…全部が誰かの仕事に関わっていて、その循環で成り立っているわけだから、“国に頼らない”なんてことはあり得ない。自分の店がコロナ禍を乗り切れたとしても、スタッフの人たちを前みたいに雇えなかったら意味がないし、アーティストにギャラが返せなかったら成り立たないじゃないですか。自分の仕事がなくならなかったからって抜けられたわけではない。全部誰かが支えになってやれていることなので。あと、“国に頼る”という考え方も間違っていて、そもそも自分たちが税金を国に預けているんですよ。だから、預けているお金をちゃんとこっちにも返してくださいっていう話をしているわけで、それが全体の循環を救うことになるって思わないと。自分だけ助かればいいとか、諦めちゃっている時点で文化を救えているとは思えないし、それは自分本位すぎる。」

千々和
「署名活動をしているからこそ、そういった根本的な考えを感じることも多いですよね。」

スガナミ
「街で署名活動をしてたんですけど、“うちはそういうの頼らないから”って言う人、“そもそも貯金してない人が悪いじゃん”っていう人もいるんですよ。仮に飲食店がひとつあっても、お客さんをはじめ食物を届けてくれている業者さんとか関わってる人がたくさんいるわけじゃないですか。“あなたはその人たちも救えるのですか?”って。ひとりでやってるって思ったら絶対にダメで、全部の仕事は誰かのためになっていて、誰かと関わってやってるわけだから。自分ができてるからって人に押しつけてもダメだし、たまたまコロナ禍の影響を少なくできてるだけで、もし別の災害が起きても同じことが言えるかって話なんですよ。そういうのが新自由主義的な発想につながっていくからすごく危ないんですよね。自分の近くに困っている人がいるっていうことまで想像できないのは、今の日本の社会の怖さだと思いますよ。僕は福島県出身で、東日本大震災の影響をもろに受けたんですけど、そういう時もライヴハウスはドネーションのイベントをやろうって集まったり、被災地に物資を届けたり、避難所として開放してたじゃないですか。でも、今回は人が集まることが制限されてるからそういったことができない。そんなこと誰も想像してなかったわけだし、今は大丈夫であっても、いつかピンチに陥る可能性があるんだから、“できてない奴が悪い”って言ったり、国を変える気がないのに“国は当てにならない”って言ってる時点でダメです。やさしさがない。」

千々和
「コロナ禍をきっかけに視野が広がるのはいいことだけど、コロナ禍以前の時からどんな考え方をしていたのかで動きや意見が全然違うんでしょうね。」

スガナミ
「あと、性格もあるのかな? 難しいですけどね。今って困ってる人たちをどう支えるかだと思うんです。それをしないと全体が沈むから。結局は回り回って自分にも返ってくるし、そう思って動いてないと続かないと思うんですよ。でも、経産省が出したJ-LODliveでは“配信事業に対して支援をします”っていうのが最初の立てつけでしたけど、例えば老舗の小さなジャズクラブ が急に“配信しろ”なんて言われても難しい場合もあるじゃないですか。もうそこから始まっちゃっていて、言ってしまえば足切りですからね。配信は別物だし、デジタルに乗れない人を淘汰するようなハードルをいきなり持ってくる流れって結構あるんですよね。」

石田
「言ってしまえば、マイナンバーもそうですからね。」

スガナミ
「そうですよね。署名活動で紙にQRコードとメールアドレスを書いて持って行ったんですけど、老舗の居酒屋さんで“どうやって署名すればいいの?”って訊かれましたからね。QRコードもメールも分からないって言われた時に“確かにそうだな”って思いましたよ。次の日に全部手書きのものを持って行ったんですけど、自分でも知らぬ間にいろんな人のことを排除しちゃってると実感して怖くなりました。リモート会議も基本的にできる前提でやってるけど、それへのハードルを忘れちゃっているというか。全ての人にそれができるのかって考えたら、そんなの現実的に無理ですよ。“たまたま自分はできてるだけ”って思ったほうがいいですよね。できない人もいるし、その人もちゃんとともに生きられる社会にしないといけない。そこに大切なものが詰まってると思うんですよ。“これはリモートで済む”って分かったことがあるのはいいんですけど、その中で振り落とされる人がいると社会全体としては決して良くないと思います。」

石田
「確かに。そこに目を向けるってことは大事ですよね。」

自分の好きなものへの気持ちを どんどん伝えていってほしい

千々和
「今年に入ってから二度目の緊急事態宣言が出されましたけど、今の状況をもっと政府に伝えていかないといけないっていう意識と、自分自身も政治への関心がまったく足りていなかったと分かったので、それを無駄にしないように行動していきたいし、昨年と同じ流れにはしたくないと思います。」

スガナミ
「緊急事態宣言のたびにライヴハウスやクラブが潰れていて、昨年も緊急事態宣言が延長になった時に閉店する店舗が増えたんですよ。だから、緊急事態宣言って“もうダメだ”って思うきっかけにはなりますよね。そのくらいの影響があるってことは国に言い続けたいです。減収に応じた給付金が支払われたら潰れなくてすむ店舗もあるだろうし。地方のライヴハウスで言えば、ツアーバンドが出演する土日の公演が一切ないんですよ。主たる収入減である公演ができなかったり、緊急事態宣言は出てないけど世間のムードで営業ができなかったり…東京は家賃も高いですし、救われるところと救われないところがあるのはおかしいと思ってます。」

千々和
「時短営業で感染拡大を防ぐっていうのは分かるんですけど、それによって売上や人の気持ちがどれだけ削がれているのかっていうのが、国にも世間にも全然伝わってない気がしていて。でも、だからって単純に政府を批判をするのではらちがあかないし、最初の緊急事態宣言が出てから一年が経とうとしている今、もっと考えて行動していかないといけないと思いますね。」

スガナミ
「それには、なくなったら困るとか、自分の好きなものがあり続けてほしいってことをたくさん言うことがすごく重要で。『SaveOurSpace』はそれを集めて届けるのが役目だと思うし、好きな気持ちや大切に思っているものって人それぞれじゃないですか。それを言葉にしていくことがすごく力になると思うんですよね。それが今おっしゃった単純な批判じゃないってことだと思うんですよ。自分の中で重要で、生きていく上で必要なものなんだって、音楽を聴いている人たちが声をあげるっていうのが必要なんです。『SaveOurSpace』は、『WeNeedCulture』っていう舞台・映画・音楽・美術の4者が集まったアート・カルチャー・エンターテインメントを守るための活動に参加していて、その活動で今、署名とアンケートをスタートしています。これまで僕たちは文化芸術に携わる当事者たちの声を集め届けることに注力してきましたが、今回は受け取り手のみなさんの声を集め、届けることを目的としています。音楽が好きで聴いてる人とか、この記事を読んでいる人が、“自分は何ができるのか?”って考えた時に、その気持ちを広めてくれるだけでもすごく力になるんですよ。この一年、ライヴハウスもアーティストもユーザーも、クラウドファンディングを行なったり参加したり、自助も共助もめちゃくちゃやったので、自分たちの税金を預けている国に助けを求めることも大事だと思うし。」

石田
「まずとその声をあげないと。見えてないから分かってないんですよね。」

スガナミ
「そうなんですよ。ひとつのイベントにしても、たくさんの人が関わってることも見えてない。音楽を支えている循環を止めないため、自分のことだけじゃなく関わる全ての人を守るためには、全体に行き渡る支援が必要なんですよ。だから、音楽が好きな人やこのフリーマガジンの読者の方は、自分の好きなものへの気持ちをどんどん伝えていってほしいんです。それがミュージシャンや音楽に携わっている人の力になるので。」

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