オープンワールド工場建設シム『Satisfactory』がSteamで近日リリースへ。協力プレイにも対応、広大な生産ラインを構築しよう

2月12日(水)16時20分 電ファミニコゲーマー

 Coffee Stain Studiosは、同社が開発中の一人称視点のオープンワールド工場建設シム『Satisfactory』の3つめのアップデートの予告動画を公開し、その動画内でSteamでのリリースが近日中に行われることを発表した。

 明確なリリース日は明らかにされなかったが、参考までにCoffee Stain Studiosは以前からEpic Games Storeでの12ヶ月間にわたる時限独占を発表していた。『Satisfactory』は2019年3月19日に同ストアでリリースされたため、早ければ2020年3月19日にSteamで登場することになるだろう。

 『Satisfactory』はエイリアンの住む未知の惑星に工場を建設するシミュレーションゲームだ。プレイヤーは惑星の現住生物と戦いながら入植を果たし、各地に眠る天然資源を集めて工場を建設する。

 オープンワールドサバイバルゲームでありながら工場建設は本格的であり、縦横無尽にベルトコンベヤが伸び、プレイヤーの手を借りないオートメーション化された工場を作ることができる。マルチプレイにも対応しており、ひとりで黙々と工場を作ることも、ほかのプレイヤーとわいわい作ることもできる。

(画像はSteam 『Satisfactory』より)
(画像はSteam 『Satisfactory』より)
(画像はSteam 『Satisfactory』より)
(画像はSteam 『Satisfactory』より)

 今回配信のアップデート3では待望の液体輸送パイプが実装され、水やオイルなど複数種類の輸送できる液体が追加される。輸送パイプによってオイル缶をコンベヤで送るだけでなく、オイルを直接パイプで輸送できるようになった。それに伴い、各工場はパイプによる燃料や水の補給が可能なように調整。液体だけでなく、ハイパーチューブでプレイヤーを高速移動させることもできるようだ。

 このほか、「A.W.E.S.O.M.E. BONUS PROGRAM」が導入される。余剰リソースを本社のR&Dに送ることでもらえるクーポンを使い、オーサムショップで様々なアイテムを購入できる。アップデート3の完全なチェンジログは公式サイトで公開されている。

 混乱はあったものの1年の時限独占が終わり、ついにSteamでもリリースされる『Satisfactory』。発売日を逃したくない方はSteamのウィッシュリストに入れてリリースを待ってほしい。

ライター/古嶋 誉幸

ライター
古嶋 誉幸
一日を変え、一生を変える一本を!学生時代Half-Lifeに人生の屋台骨を折られてから幾星霜、一本のゲームにその後の人生を変えられました。FPSを中心にゲーム三昧の人生を送っています。
Twitter:@pornski_eros

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