どこかで見かけたような「ダイオーキド博士」が新たに登場する『Pokémon HOME』が配信開始。『ポケモンバンク』『ポケムーバー』の無料開放キャンペーンも開催

2月12日(水)13時9分 電ファミニコゲーマー

 ポケモンは2月12日(水)、Nintendo SwitchおよびiOSAndroid用クラウドサービス『Pokémon HOME』が配信開始されたことを発表した。

(画像はNintendo トピックスより)

 『Pokémon HOME』では”すべてのポケモンが集まる場所”をコンセプトに、ハードの垣根を越えて『ポケットモンスター』シリーズで仲間にしたポケモンを預けたり、連携する各ソフトへ連れていくことができる。

(画像は『Pokémon HOME』公式サイトより)

 配信開始時点では、『Pokémon GO』を除くすべてのタイトルと連携が可能。ただし、『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ』『ポケットモンスター ソード・シールド』はNintendo Switch版の『Pokémon HOME』とだけ連携できる。

 Nintendo Switch版の『Pokémon HOME』では、ガラル図鑑に登録できるポケモンをはじめとした、一部のポケモンを『ポケットモンスター ソード・シールド』へと連れていくことができる。また、ポケモンボックスに預けているポケモンの数に応じて貯まる「Pokémon HOMEポイント」を、「BP」(バトルポイント)へ変換する機能も利用可能だ。

 一方、iOS、Android版ではポケモン交換や、「ふしぎなおくりもの」の受け取り、バトルデータやお知らせの確認が行える。利用できる機能がそれぞれ異なるため、うまく使い分けるとよいだろう。

 ゲーム内には新たな(?)「ダイオーキド」博士も登場。初回起動時には「カントー地方」の最初のポケモン3匹から任意の1匹をもらえるほか、ニンテンドーアカウントとの連携でピカチュウがプレゼントされる。

(画像は『Pokémon HOME』より)
(画像は『Pokémon HOME』より)

 なお、『Pokémon HOME』には有料の「プレミアムプラン」が存在し、加入することによって、預けられるポケモンの数をはじめとした機能の追加や拡張ができる。料金はいずれも税込で、1か月(30日)360円、3か月(90日)600円、12か月(365日)1950円となっている。

 また、2月12日(水)から3月12日(木)までの期間中は、ニンテンドー3DS用ユーティリティソフト『ポケモンバンク』『ポケムーバー』を無料で利用できるキャンペーンを実施している。

 これまでのシリーズで仲間にしたポケモンたちの一部を、『ポケモンバンク』経由で最新作へと連れていくことができる良い機会なので、フリープランを一通り試した後に、プレミアムプランへの加入も検討してみてほしい。

ライター/ヨシムネ

ライター
ヨシムネ
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。

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