五輪サッカーで竹島の領有主張 韓国代表選手がIOC規律委員会に出席

2月12日(火)15時3分 J-CASTニュース

   2012年8月に行われたロンドン五輪のサッカー男子3位決定戦、日本対韓国戦の試合終了後に、韓国代表の朴鍾佑選手がピッチ上で島根県・竹島を韓国の領土だと主張したカードを掲げ、五輪規約違反に問われた問題で、国際オリンピック委員会(IOC)はスイス・ローザンヌで2013年2月11日、規律委員会を開いた。朴選手も出席、報道陣に「質問に誠実に答えた」と話した。



   この問題で国際サッカー連盟(FIFA)は、既に朴選手に国際試合2試合の出場停止と罰金を科している。IOCでは12日からの理事会で、朴選手に銅メダル授与するかどうかを含め処分を検討するとみられる。

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