白石麻衣『ヌード写真集』発売を妨げている「足かせ」とは...

2月12日(火)7時30分 まいじつ


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2月7日、乃木坂46白石麻衣のセカンド写真集『パスポート』が24度目の重版で1万部増刷し、累計発行35万部に達したと報じられた。


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同写真集は2017年2月に初版10万部でスタートしたが、その後も売り上げを伸ばし続け、昨年だけでも10度の重版と異例の大ヒットとなっている。


近年、アイドル写真集が大流行している出版業界だが、「乃木坂46」メンバーの中でも30万部を超えているのは白石だけ。まさに白石の人気が特出していることを物語っていると言えるだろう。


そんな中、さらなる大ヒットをもくろみ、関係者の間ではヌード写真集発売を画策する話が水面下で進んでいるという。


「パスポートは白石の下着カットも多数含まれており、男性のみならず、女性からもウケているのがヒットの要因。しかし、さすがにこれ以上の部数上乗せは厳しいでしょうね。そこで次なる狙いが“ヌード写真集”の発売というわけです。今の白石人気を考えれば、100万部も非現実的な数字ではありません。1991年に当時トップアイドルだった宮沢りえが『Santa Fe』を発売し、日本中がお祭り騒ぎになりましたが、白石もまさかのヌードデビューがあるかもしれませんよ」(芸能記者)



ヌードをきっかけに女優へステップアップを


白石自身もヌード写真集を発売することでメリットがあるという。すでに何度となくソロデビューの話が出ているが、今のままでは、乃木坂を卒業して女優や歌手デビューするには実力不足。しかし、ヌード写真集を出すことで注目を集めれば、映画出演のオファーも期待できるだろう。


「問題は現在のCM契約でしょう。昨年は『タレントCM起用社数ランキング』でトップとなる18社に起用されましたが、今後は徐々に減少していくと思われます。スポンサー筋がクリアになれば、ヌード写真集も現実味を帯びてきます。本人は下着姿の撮影にも慣れており、後は今後の活動を見据えての“やる気次第”といったところでしょうね」(アイドルウオッチャー)


97年には女優の菅野美穂が『NUDITY』を発売し、80万部の大ヒットとなったが、菅野はこれを機に女優として一皮むけ、その後の俳優活動のステップアップに成功した。


今後、白石が女優としての道を歩むなら、ヌード写真集は決してマイナスにはならない。宮沢りえ以来の超話題作になるのは間違いなし。現実になればファンも大喝采だろう。



まいじつ

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